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一番風呂にお茶が良い

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暖かくなって、桜もそろそろ開花の準備。

そよ風に、少し汗しながらの散歩は、気持ちいい季節です。

汗かいた後は、お風呂に入ってさっぱり!。

● 一番風呂の入り方

  最初に入ると、水道水の残留塩素が肌を酸化させ、

  老化を促進させます。

  10分以上、お風呂に入っていると、肌が塩素で赤く荒れてきます。

① 残留塩素を中和するのに、ビタミンCが効果的。(レモン等)

  果物の皮とか、入浴剤を入れると塩素除去ができます。

  二番目以降に風呂に入ると、塩素が除去されています。

  簡単なのが、緑茶とか使用済のお茶葉でもかまいません。

  ※ 洗濯用ネット、ストッキング、等にお茶を入れると簡単。

    安い緑茶などを用意しておくと、香りがさわやかです。

    緑茶のパックもOKですが、飲んだ後でもいいかな?

  ※ 女性や赤ちゃん、お年寄りに綺麗なお風呂をすすめる時、

    一番風呂は塩素が強すぎて、ピリピリします。

    弱い肌を守るため、お茶を利用すると経済的で簡単です。

●注意: お茶の葉を風呂に直接入れません、

      釜に葉が入って、風呂釜が傷みます。

②  シャワー用に、ビタミンCのシャワーヘッドも有るようですね。

● ちなみに、一番温まるお風呂の入り方は?

  40℃の湯に、10分間入ると1時間たっても足先までポカポカです。

  泡の出る、炭酸を入れても湯冷めしません。(泡が出きってから入る)

  38℃や42℃の場合は、湯冷めが早いです。

  38℃に1時間とか、半身浴とかは、肌には良くありません。

  温泉に行きもったいないからと、長湯になりがち、肌には良くないです。

  温泉の場合、朝昼夜など時間を空ければ10分入ると肌には良い。

  ♥ デート前とか肌を若返りをしたい場合

   約8歳若い肌になります。

   湯温は42℃、入る時間は10分間、肩までつかります。

   42℃の高温で荒れた肌を修復しようと、ヒートショックプロティーン

   が働きます。

   修復作業なので、1週間に一度ぐらいに抑えます。

   上がる時には、タオルは抑えるように水気を吸収します。(こすらない)

   洗う作業もネットタオルはダメ、手でわきの下や足の付け根、足等

     匂いが心配なところだけを手洗いします。(こすらない)

     身体は湯につかるだけで、汚れは落とせています。

     肌を擦るような洗い方をしないで、若い肌をとりもどします。

 

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