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鉛筆画

Photo色鉛筆画

難しそうな鉛筆画って、良いなーと思いながら!

自分で描こうとは思わなかったりします。

● 絵具のように、水や油を使わないので便利です。

● すぐ始められて、すぐやめられ、簡単に楽しめます。

● でもね! 簡単だけど、すばらしいほど奥が深い画材です。

   写真以上にすばらしくピントが合う、ファンタスチックな絵の世界です。

● 色鉛筆にも水彩、油性などが開発され、絵として十分な画材です。

● ボールペンは使える距離が1000mチョットぐらいの線を描けます。

   さて鉛筆はどうなんでしょう、なんと50kmもの線を描けます。

   ※ 最近は色鉛筆の使用が少なく、製造が少なくなってきました。

   でも、女性の間で色鉛筆を楽しむ方が増えています。

   もっとたくさんの方が、鉛筆の使用を楽しんだらなーと思います。

● 鉛筆とパステルとか、墨とかボールペン、

  絵具などを一緒に使った作品でも、綺麗に仕上がります。

● 「きゃりーぱみゅぱみゅ」の似顔絵・・・・・制作案内がありました

  ※ 見た後で左上の←をクリックすると戻れます。

  http://matome.naver.jp/odai/2137872828558684701

● 新垣結衣の鉛筆画

  https://www.youtube.com/watch?v=NC3RX3SbBwg

● 桐谷美玲の鉛筆画

  https://www.youtube.com/watch?v=zYKPyvUvHOc

● 有村架純の鉛筆画

  https://www.youtube.com/watch?v=VS-cUrKL1Mg

● 鉛筆

  黒のUNI鉛筆は、滑らかです。

  10H ~ 10B から6Bと10Bを使い、

  細かい所はBのシャープペンシルで描くと良いようです。

● 色鉛筆は、

  ケースセットのものを買い、特に使う色はバラ販売の色鉛筆を買います。

  髪の毛でも、黒だけではなく、いろんなこげ茶色をそろえて使います。

  肌色も、バラでいろんな色を買い、肌の表現に奥行きを出すようにします

  ※ 同じ色でも、会社によって発色や色乗りが違い、各社使いたい。

● ※ シャープペンシルのカラー芯がUNIから販売。

  唇のピンク、赤、は細い線が描けて描きやすい。

  輪郭を描く時に、黄土色系は目立たなく、後から色を重ねやすい。

● 便利なもの

  ○ 写真のフイルムケース (現在はフイルム使わなくなってきました)

  中に、紙やすり120番を丸めるように入れ、鉛筆の先を回して使用。

  先をとがらせて使います。

  粉になった鉛筆は、指先や綿棒、化粧用のパットに付けてボカシに使用

  このような紹介画像があったので、便利なものと思います。

  ※ 私の場合は、線を引く時に芯先を寝かせて手前に引くように使い、

  鉛筆の先を尖らせるように使っています。

  細い線を描きやすいし、芯先が丸くならない?

  ○ 描く時に紙に接する、手の下側、

  汚れないように、透明な定規のような丈夫な板が有ると便利です。

  片方を浮かすと、紙に接しないので最後まで綺麗に描けます。

  下敷きでも応用はできます、こすっていると絵がボケて来るので

  支点の手をあまり押し付けないよう要注意。

  ○ 練消しゴム

  先をとがらせると、髪の毛を白く光らせて立体感が得られる。

  鉛筆型の細い消しゴムも販売されています。

  〇 輪郭や目、鼻、眉毛、のバランス

  一番難しいのは、人の顔のバランスでしょうか悩みの種かも

  コピー機で拡大した絵をなぞれば、時間短縮になりそうです。

  紙に薄いピンクのクレヨンなどを塗っておくと、何回も使えそう。

  カーボン紙の感覚で挟んで上からなぞれば、複写できます。

  ピンクのカーボン紙も有るのですが、線が濃く出過ぎ邪魔になる。

  ※ ずれないように、しっかりした「目玉クリップ」で押さえて複写。

  透ける紙を上に乗せて、輪郭をなぞって画用紙に複写も良いですね。

  ※ 絵の業者は、専用の画像映写機が有ると思います?

  ペットの絵とか、家族の絵とか、そっくりに描くために使うのに使用。

  ★ なれてくれば、見ながら描けるようになります?

  ※★★★ プロの世界の裏事情 ★★★

  ヨーロッパの巨匠、窓際の構図が一点を中心に遠近法で広がる。

  手前に個室を作りレンズを通して、画像を個室に映写させ複写。

  明るさが必要なので、窓辺の絵画が多く構図も似たものとなる。

  先端技術よりも、さらに未来の技術を利用していたんですね。

  ※ 究極な描き方

  ○ 横山大観の墨絵の世界は、ボカシがすばらしい。

  雲の感じのボカシ方など、決して人前では描かなかった。

  ○ レオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザなど、筆から指の平を使用して

  ぼかすように描いたのではないか、と言われていましたが、

  最近は、いや、筆の先で点を置き、絵を作成したのではないか、

  プリンターのように色の点を使って、絵を完成させたのではと言われる。

  絵画の技術が現代にも通じる方法で、ひそかに実行されていた。

  ○ フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、頭に巻いたブルーの布、

  青色のラピス・ラズリなど、色へのこだわりがすごい。

  当時流通していた顔料よりも高価な青に、こだわる思いがすばらしい。

  ○ ルノアールは、後年自転車に乗って転んでしまい、その時右手を

  痛めてしまった。

  おまけに、リューマチにより右指の関節が曲げられなくなる。

  それでも、絵描きに没頭し続け、なんと手首に絵筆を縛って描いた。

  その為に絵の具を極端に薄くして、筆先に絵の具をにじませて、

  キャンパスに色が乗るまで、何度も何度も重ねて塗り続けました。

  女性のふくよかな感じが誰にもまねできない、最高傑作の誕生です。

  ○ 伊藤若沖の色への表現、究極の表現力がすばらしい。

  現代でも解明しにくかった技術が一人の日本人によって、

  開発された。

  世界が驚く絵画技術の高さに、言葉が出ません。

  ※ 描き方はいろいろ、絵の世界は自由な発想で、

  美しさを表現できるところが良いですね。

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こちらは、描いた作品と思われます。

どちらが写真で、どちらが描いたかわからないほど

精密に描かれています。

服装も同じに描いて有れば、どちらも写真に見えるでしょう。

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