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フルータリアン

Photo色鉛筆画


フルーツ主食の人を、フルータリアンと言うようです。

漫画家の堀田かつひこ作 「オバタリアン」に響きが似てるような?

肉や魚や野菜など3食の栄養を考える時、食とは何なんでしょう。

何が正しくて、何が間違いなんでしょうか、病気との関係は有るのか?

美味しいものには、あこがれますが、

何が必要なのかなど、考えたことが無かった?

美味しいからと、好きなものばっかり食べ続けるのは栄養バランスが悪い。

米が主食、パンが主食、トウモロコシが主食、ジャガイモが主食、

日本人は、白米を食べるようになったのは歴史的には最近の話。

日本人の肉食も、牛は大切な労力の家族で食料ではなかった。

中国のパンダも、肉(動物の死骸等)を食べる時が有るようです。

熊も果実や鮭以外に、動物の肉(鹿等)を食べたりします。

サルの世界でも、肉食が有ったりします。

● 果物だけを食べて生活を続ける、中野瑞樹さん。

元、京都大農学部で砂漠の緑化を研究、京都大学農学部卒業。

元、アメリカの国立海洋気象局の客員研究員。

元、東京大工学部経営工学の教員。(2005年に辞めてフルーツ研究開始)

「 Fitforlife 」 という、米ヒット書籍の中から、

肉や魚を控え、生野菜と果物の摂取をすすめる内容に

「 フルーツは完全食 」 という一言が目にとまる。

● 食べ過ぎたらアカンというのは、どの程度からなのか?

  プラス、マイナスどちらの影響も、科学的なデータが全くないので、

  2009年9月28日から、果実しか食べない実験を始めました。

  「 フルーツばかり食べると健康的にどうなのか 」を実証実験。

 

  水も飲まず、果物から水分を補給します。(カットスイカ等を持ち歩く)

  体重は10キロほど減る。

  血液検査では、病気知らずで健康状況は良好。

● 注意 「 ただし塩は必須 」

  中野瑞樹さんは、メロンやスイカの皮を糠漬(ヌカヅケ)にして食べます。

● 肌が黄色くなって、黄疸のよう?

  黄疸ではなく、柑橘の食べ過ぎによる柑皮症のようです。

  冬はもっとオレンジ色になって、おススメはしません。

  その他、3年目からすね毛が無くなりました?

  肌はきめ細かく女性的、ザクロのような女性ホルモン作用なのかも?

  フルーツ食生活は➡ 必ずしも健康的ではないことを強調。

  健康診断結果はクレアチニンが低いだけで、あとは全部正常値。

    筋肉運動を行った時に、クレアチンをエネルギー源として消費

    その結果クレアチニンができて、腎臓で濾過され尿と一緒に排出。

 ※ 血中濃度が高ければ、腎臓の働きに異常が考えられる。

 ※ 逆に血中濃度が低い場合、体の筋肉がどんどん減っていく病気

    筋ジストロフィーが心配になってくる。

    一般的に筋肉が減るとクレアチニン濃度も下がってきます。

    尿崩症(にょうほうしょう)➡ 水分を体内に吸収しにくく喉が渇く

    糖尿病➡ 高血糖の影響によりクレアチニン濃度が低下することも、

    さらに糖尿病になってしまうと、クレアチニンの濃度は高くなる。

 

  血圧がかなり低い。

  冬の季節は、体重が減ってしまい心配しました。

● フルーツの糖分による、血糖値の上昇

  食後のフルーツは、血糖値が上昇する。(食事前のフルーツが効果大)

    食後は、野菜並みにカロリーが低くても血糖値の上昇が始まって

    いるので、そこにフルーツのカロリーが加算されてしまう。

  フルーツは、食物繊維が多く、血糖値を緩やかに上昇させる。

  豊富なビタミン、ミネラルにより新陳代謝を促進させる。

  ※ ご飯や甘いものを食べる前に、フルーツを食べるのがポイント。

    血糖値を上がりにくくする。

    カロリーを消費しやすくする。

  ※ ダイエットにも、健康にも、食事前にフルーツを食べると効果大。

● 特に女性は、ダイエットの中で食事に野菜やフルーツが多くなる。

  リバウンドを考えると、急なダイエットは心配です。

  フルーツ食事をうまくとりえると、無理のないダイエットができそうです。

  フルーツだけで生きられるなら、どのような栄養が有るのか確認したい。

  注意➡ ダイエットを繰り返すと骨粗しょう症になる。(栄養不足)

       運動不足やカルシウム摂取不足には要注意。

       急に食事を制限したりしないで、少しづつ体を動かす時間を

       長く続けて、燃焼できる運動を増やしていければと思います。

       ※ 掃除洗濯、雑巾がけなどを行っても運動になります。

       見た目は、嫌な作業に見えても、

       外で歩いた運動量に相当します。(血流はサラサラになる)

  注意➡ 急激なダイエットを繰り返すと、肝臓の緊急活動スイッチ

       が入り脂肪を蓄えはじめます。(脂肪肝)➡(肝臓癌)

       『急に体の脂肪が減り、大変だ脂肪を確保しようとなる!』

       フォアグラになってしまうと、血糖を一時貯蔵しておく機能が

       できなくなり、食事の後は血流の血糖が急激に上昇しはじめる。

       『肝臓で一時蓄え、コントロールしながら血流に流しています』

       ※ 急激な体重の増減は、危険です。

       食事も運動も急激なダイエットを行わないで、マイペースに

       長く続けることで、安全に安心な健康を維持できます。

       なかなか体重が減らないな!、くらいのペースが安全です。

       痩せている方でも、肝臓の緊急活動スイッチが入ると脂肪肝

       になる人は多いです。

       ★ 予防策

       夜更かし厳禁➡ 睡眠中に肝臓の脂肪を消費しているため、

                  十分な睡眠を続けることも重要。

       肝臓を休ませる➡ アルコールを控える。

                   脂っこい食べ物を控える。

                   無理なダイエットはやめる。

       脂肪肝➡ 疑いがある場合は早期に医者に診てもらう。

              早期対応が重要、健康な肝臓に戻れます。

● ダイエットのポイント➡ 効果的な方法

  ① 運動は早足で散歩する

    有酸素運動が重要、走らないで早足が効果的。(無酸素運動ダメ)

  ② 運動は朝・昼・晩のいつが効果的か!

    朝の食事前が一番効果的です。

    夕方~夜間は、日中の食事で体内に糖分が多く、運動で消費される。

    ダイエットの目的、お腹の脂肪を減らすとき、朝食前の運動が正解。

    朝の食事前は糖分が溜まっていないので、早足20分辺りから

    体の脂肪を消費始めます。

  ③ 散歩運動の時間は20分以上から頑張ります

    朝食前の、早足20分が糖分を消費、20分後から脂肪を消費、

    朝食前の、20分以上をめやすに散歩すると効果は大きいです。

  ④ 夜間に比べると、紫外線が気になります

    曇っていても紫外線は降ってきます。

    できたら太陽が昇りきらない朝が気持ちよく散歩できそうです。

  ⑤ 汗をかきやすくするために、首にタオルを巻く?

    運動中は首にタオル等は巻きません。

    頭に流れる血液を冷やしています、タオルで温めないように要注意。

    体を温めたり、冷やしたりする時は、足の付け根、わきの下、

    首周りを温めたり冷やしたりします。(熱中症、低体温症、に効果)

● フルーツ主食の人達 (フルータリアン)

  主にフルーツと野菜とナッツを食べています。(他にシードも推奨)

 

https://www.youtube.com/watch?v=ucHEVNX2c9o

https://www.youtube.com/watch?v=unBv5wFYhBE

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