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「糖質制限」で末期がん8割改善

Photo色鉛筆画、


糖質の摂取量をゼロに近づける、究極の糖質制限によって、

がん治療にも効果が見られたという、

臨床研究データが発表されました。

● 大腸がん、乳がん、などステージⅣの末期がん患者を対象。

  がん細胞は、炭水化物から合成されるブドウ糖を栄養源にします。

  正常細胞の3~8倍のブドウ糖を必要とします。

  ( その弱点、糖質の摂取量をゼロに近づける治療方法 )

  ※ がん検診のPET検査は、どういう検査なのでしょう?

  3~8倍のブドウ糖をがん細胞が必要としていることを利用します。

  ブドウ糖に近いFDGという放射性物質を静脈注射します。

  がん細胞にこのFDGが多く集まり、CT検査やMRI検査で光る場所

  が特定される、再発がんは数ミリの大きさでも捉える。

  ブドウ糖の取り込みが少ない早期がんは、集積画像の判別が難しい。

  食道、胃、大腸、肝臓の早期がんの発見はFDGが集まりにくく難しい。

  また、ブドウ糖を大量に消費する脳、心臓、胃、

  排出ルートの腎臓、膀胱は不得意の部分になります。

● 19人の末期がん患者を対象に、治療を行う。

  ① 抗がん剤などの既存の治療組。

  ② 糖質制限による食事療法を3か月続ける。

  治療結果 ( 治療患者19人 )

  がんの症状が消失した完全寛解➡  5人

  がんが30%以上消失した部分奏効が➡  2人

  進行を制御した例➡  8人

  病状が悪化した例➡  3人

 

  まとめると

  完全寛解率➡  28%

  部分奏効や進行制御など病勢コントロール率➡  83%

  ( 治療効果のあった患者割合 )

  ※ 手術や抗がん剤、放射線など、最先端の治療でダメでも、

  末期がんの状態でも、あきらめないでもう一度、頑張りたい。

  がんの告知によって、どれだけ落ち込むかはその時に体験。

    この世の終わりを告げられても、整理がつかないと思う?

  知り合いに、家族に、兄弟に相談しても、解決方法は無に等しい。

    自分もわからなかったのに、無理があると思う?

  二人に一人はがんを体験する時代になりました。

  とても恐ろしい、がんについて知っておきたい。

● がんに対応するために、

  日本人は、嫌な事、関わりたくない事に、蓋をして見えなくしたりする。

  立ち向かうには、自分と戦うには、がんの弱点を知ることも大事です。

  いきなりがん告知になると、パニックになってしまうけれど、

  日頃から健康を考えていれば、どうするべきかが見えてくる。

  がんは、知らない人はいないくらい知られています。

  手術も抗がん剤も放射線治療も、知らない人はいないくらいです。

  でも、自分ががんになった時、どうしていいかわからなかったりします。

 

● がんは、どういう仕組みなのか?

  病気なら薬で治しますが、がんは自分の細胞(DNA)に傷が付いて、

  細胞(DNA)を増殖させるサイクルの、ブレーキが壊れます。

  増殖スピードだけが進み、アクセルのみが全開の状態です。

  ※ 自分の大切な細胞(DNA)が暴走するから、対応が難しい。

  ※ 目に見える大きさになるまで、数年かかっています。

    40歳で免疫力が無くなってくるので、癌細胞が発生すると

    8年後の50歳前後あたりから、癌患者が多くなります。

    正確には、20歳から少しずつ免疫力は下降します。

  ※ 日頃から、タバコや飲み過ぎ、夜更かし、塩・砂糖の摂りすぎ、

    鬱やノイローゼになるほどのストレスを避けたり、が大事です。

    病は気から気合で仕事するなどは、特に40歳後は危険です。

    体力、免疫力が落ちた時に癌細胞が発生するので寝て回復が大事

  ※ 目に見える大きさになると、増殖スピードは暴走します。

  ※ DNAの傷➡ 遺伝子の傷

     細胞のDNAが、遺伝子突然変異になるケースはいろいろです。

● がんになりにくい方法を実践すれば、一番強力な攻撃になります。

  ※ たとえば、胃がんはピロリ菌の攻撃が大きく作用している。

     井戸水、山の湧水、などは沸かして飲料水にしたり、

     定期的にピロリ菌検査もできます。

  ※ 女性に多いのは、乳がんと大腸がん

  ※ 夜間労働に乳がんが多くなる.

    夜間労働では免疫力が落ちます、休み時間にできるだけ目を

    暗くして短時間でも眠ります。(目の上に黒いタオル等乗せたり)

    帰宅したら暗くして眠り、免疫力を回復させます。

    看護師やコンビニバイトとか宅配仕分け作業などの夜間労働など、

    夜間22時~翌日2時あたりが、大事な免疫力補充時間です。

  ★ 就寝の中で、脳に有る松果体(しょうかたい)で大量のメラトニン

    を生産します。

    メラトニンは睡眠ホルモンと呼ばれ、自然な眠りに誘う作用がある。

    ところが、500ルクス以上の照明、波長の短い青白い光(LEDなど)

    によっては分泌されにくくなります。

    メラトニンは午前1時~2時ぐらいに多く分泌されますが、照明に

    よって分泌されないと、卵巣から女性ホルモンのエストロゲンの

    分泌がすすみ、乳がんの危険度が高まってしまう。

    寝る時には、暗くして寝るのが吉ですね。

  ※ メラトニンの量を増やすには、元になるセロトニンという物質を

    増やします。

    セロトニンは午前中に太陽の光を浴びることで分泌が増えます。

    メラトニンの分泌は6歳がピークです、高齢になると減少し、

    夜中に起きたり、早朝に目覚めたり睡眠障害の悩みが増えます。 

  ※ 女性に多い大腸がん

    なんとなく、原因になる問題点はわかっていたりします。

    甘いものは、発育中の子供や、出産の準備年齢の女性が大好き。

    間食を控える、外食も控える、コンビニ食も控える等、健康維持。

    結婚年齢の年頃の女性は、おしゃれには気を遣うけれど運動不足。

    走る運動を頑張らなくても、速足の有酸素運動等は効果が大きい。

    痩せる願望が強くなり、偏食も多くなる。

    ★ ダイエットが気になって、眠りたいけど胃の壁がくっ付く位

    お腹がすいて眠れない時には?

    普通の茶碗に7~8分目くらいの白米に、マヨネーズを

    スプーン1杯位のせて食べても、これだけだったら太りません。

    これ以上の白米は太るのでダメ、マヨネーズ使用がポイントです。

    ぐっすり眠れて気持ちが良いとおもいます。

    ★ 小腸にがんは、あまり聞きません、小腸は移動が速くダメージ

    も少ないのですが、自分の大腸の方はどうですか?

    便秘ぎみであれば、要注意です。

    ★ そして、膨大な腸内細菌の働きによって、長寿か短命かまでも

    影響があることが、わかってきました。

    どうぞお腹を大切に、ますます健康に幸せになれますように!

 

● 体温調整による免疫力アップ

  体温の維持は、筋肉が40%発熱しています。

  体温が1℃上がると➡ 免疫力は5~6倍になる。

  体温が1℃下回ると、内臓の働きが低下して免疫力は30%弱まる。

  がん細胞は、体温が35℃の低体温で最も増殖します。

  がん細胞は、体温39.3℃以上になると死滅してしまう。

  ★ 腹巻の活用( ファッション性の高いものが売られ始めました )

  登山の低体温症は、直腸温が35℃以下になると発生します。

  そのくらい、お腹は生命維持に大切なところです。

  基本的な健康維持は、お腹を守ることからスタートします。

     腹巻使用で手足の温度が数度上昇します。

  運動による体温アップや腹巻による体温維持により、血流が良くなる

  血流が良くなると、白血球の流れも良くなり免疫力アップします。

  体温アップによるリンパ球の増加で、がんの消失力が大きくなる。

● 前回のブログに載せました「 耳石 」の影響

  耳石は全身の筋肉や内臓や血管をコントロールする

  自律神経とつながっています。

  耳石が活発に働くと、筋肉の活動が活発になり、心臓の働きも

  良くなり血流が活発化する。

  コレステロールや糖の代謝も良くなります。

  ★ 自宅で椅子に座って動かなかったりしていると最悪です。

  30分に1回は動いて、耳石を前後左右に傾けます。

  がんになっても部屋で安静するよりも、雑巾がけ、洗濯、風呂掃除、

  庭の手入れ、散歩、買い物等、自分にあった運動がおすすめです。

  血流が良くなって免疫力もアップします。 

 

● 一番大事な生きる力

  心がときめるような、出会いを大切にする。

  赤ちゃんや幼児に接していると、幸福な未来に共鳴します。

  初恋や出会い、好きな人に出会えることで力が湧いてくる。

  自分を懸(か)けた大きな未来に、夢を膨らませるのも楽しい。

  一番好きな曲を聴き、さーやるぞ!っと奮い立たせる。

  元気になれる方法は、人それぞれ前向きに生活します。

 

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