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2017年2月

東京マラソン


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東京マラソン

2017年2月26日(日) 天気:快晴

コース: 東京都庁~東京駅前行幸通り


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東京マラソン 2017

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東京マラソン

2017年2月26日(日) 天気:快晴

コース: 東京都庁~東京駅前行幸通り


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東京マラソン2017

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東京マラソン

2017年2月26日(日) 天気:快晴

コース: 東京都庁~東京駅前行幸通り

● 男子: ウィルソン・キプサング(34歳ケニア)

   タイム: 2時間3分58秒

● 女子: サラ・チェプチルチル(ケニア)

   タイム: 2時間19分47秒


2裸足の選手、


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6天気が良すぎてハワイの感じ、


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コースはアップダウンが少なく、選手は走りやすそうでした。

天気が良すぎて、マラソンには暑く感じたかも知れません。

風の影響はほとんど無く、東京マラソン日和でした。

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ふわふわり ふわふわる

Photo色鉛筆画、


3歳の子に教えてもらった歌が気になって、

誰が歌っているのかなー?。

ライブの映像が有ったので見てみました。

ハラハラ、ドキドキのニュースが多い中、平和な音楽もいいかも。

● 花澤香菜恋愛サーキュレーションのライブ

     (残念です、ブログ上では見られないので削除しました)

 ※ 左上の←をクリックするとブログに戻れます。

● 申し訳ありません、検索して見てください 「You Tube」

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ブルーライト

Photo色鉛筆画、

スマートフォンやパソコンから出るブルーライト。

目がチカチカして疲れ目になり、

睡眠に影響を与えたり、網膜への傷害も深刻な問題に発展します。

この青い光を理解して、人間環境に利用できたら良いですね。


1青の洞窟、

● 悪影響

  ブルーライト ➡ 波長が380~500nmの青色光。

  波長が短いため、普通は目の表面、角膜や水晶体で吸収されるものが

  一番奥の網膜まで到達してしまい、炎症により毛細血管ができ、

  やがて毛細血管が切れて、失明してしまいます。

  高齢者は、サングラスのように色が付いているので、光は弱まる。

  若い人ほど目が澄んでいる分、ブルーライトが網膜に届いてしまう。

  夜間のパソコンやスマートフォンなどで、メラトニンという眠気を

  促すホルモンが出なくなり、睡眠障害になってしまう。

  防止策は、ブルーライトを約40%カットする黄色いサングラスをかける。

  50%カットになると、けっこう暗く感じ長く使いにくい。

  ホームセンター等のサングラスコーナーでは、約1200円ぐらい。

  眼鏡屋さんは約4000円ぐらいから。

  かっこいい小さな眼鏡は枠が目に写り、うっとうしいように感じます。

● コンビニエンスストアには、虫が寄ってこない・・・?

  虫が好む紫外線をカットしています。

  ※ 例えば、赤いセロファンを蛍光灯に被せると、赤くなる

    赤以外の波長を遮断しているためです。

    素材を変えて、紫外線を遮断するフィルターを使うと虫が来ない。

    紫外線を出さない蛍光灯も販売されている。

    美術館や書店など、紫外線で傷み防止にも使ってます。

  ※ 青いライトで虫を集め、静電気でパチパチ殺している製品は、

    虫が好む紫外線を利用しています。

● 青色光を当てるとハエや蚊などが死んでしまう

  様々なLEDの光を利用して昆虫の殺虫効果を調べる

 

  「ショウジョウバエ」➡ 蛹は羽化できずに死亡

            440nmと467nmの2つの波長が効果大

            卵、幼虫、成虫は、467nm照射で死亡

            直射日光に含まれる青色光の3分の1程度

  「チカイエカ」➡ 蛹に417nmを照射すると死亡、卵でも死亡

            直射日光に含まれる青色光の1.5倍程度の光の強さ

  「ヒラタコクヌストモドキ」➡ 蛹に417nmを照射で死亡

            直射日光の5分の1~4分の1程度の光の強さ

            この昆虫は、小麦、トウモロコシ、米粉、ビスケット、

            などに付く、駆除しにくい害虫です。

  ★ 異なる波長の光が昆虫の内部組織に吸収されて、

  活性酸素が生じ、細胞や組織が障害受け死亡すると推測されます。

  ★ 青色のLED光を使い、衛生害虫、農業害虫、畜産害虫などに

  有効と思われます。

  ★ 蚊の一種である、ヌカカに刺されると皮膚が水膨れを起こしたり、

  病原菌を媒介したりするので駆除したいが、カカオの花粉を運ぶ

  生き物でもあり、世界からチョコレートが姿を消すことになる?

  ★ これからの季節、暖かくなると蚊に悩まされます。

  寝る時には、布団のそばに「レモン」を置いておくと効果あり!

  蚊は、かんきつ類に含まれる「シトロネラ」の香りを嫌い、近寄らない。

  足の臭い成分「イソ吉草酸」を好むので、汗や足はまめに洗います。

  出かける時は、白い服装に蚊は寄ってきません。

● 鹿、イノシシ、熊、ハクビシン、カラス、をレーザー光で撃退する

  昼は緑、夜間は赤のレーザー光を照射する。

  太陽光パネル、蓄電池、使用により山間や畑でも活用できる。

  ★ レーザー光が人の目に照射されると、失明の危険性が有り、

  動物等もレーザー光には、危険を察知して近寄らないのかも?

  ※ 4球等のLEDライトを買って、ばら売りの各色のLEDを

  交換すれば、昼夜用を1台でカバーできるように思います。

  いろんな色の強力なLEDを、まとめて照射されると嫌がる?。

● ブルーライト手作り工作

  サイクリングに付ける、LEDライトは、車のライトほど強力です。

  必要とする青色のLEDをばら売りで購入して、自転車ライトの

  LEDと交換すれば、手作りは可能と思われます。

  100円ショップで購入したライトでも、安く作ることはできそう。

● UVLEDでの紫外線殺菌

  主に400nm(ナノメートル)以下の波長の光を使用しています。

  身近には405nmくらいの周波数で、爪先ファッションの

  ネイルでも使い、ジェルを硬化させるのに使っていますね。

  DEEP UV LED というものが有ります。

  このLEDは、波長が280nmで、300nm以下の光には、

  超強力な殺菌効果があるようです。

  日本のUVLEDは高価なもので、一個38000円もするらしいし、

  香港では、一個$48をまとめて販売しているようです。

  飲料水等を殺菌するのに、ホースの一部に、

  フッ素系樹脂の筒を使い、筒の一方からDEEP UV LEDを

  照射すると大腸菌が死滅してしまう、という画期的な方法。

  水は流れているのに、LED光が照射されただけで、殺菌ができる。

  フッ素系樹脂の筒は、コの字型に接続し底辺の長い部分で照射する。

  TVで、詳しく研究内容がされていました。

  小熊久美子さんが作る、東南アジアの飲み水を綺麗にする、

  殺菌装置を10年かけて作り出す様子を照会したもので、

  青色LED開発者、天野浩先生も研究中という内容です。

  この製品が開発され、世界中で販売されたら夢のようです。

 ★ 金魚やコイやウナギなどの養殖用水を殺菌できる。

 ★ 東南アジアやアフリカなど、世界中の汚れた飲料水が殺菌される。

 ★ 重金属や薬品は取り除けませんが、雑菌類は殺菌できる。

 ★ プールや温泉、水道水も瞬時に殺菌できそうで夢の装置です。

 ★ 山の水、湧き水、井戸水のピロリ菌を殺菌で胃癌が減少すると良い。

 ★ カプセル型を開発して、歯周病菌など虫歯菌類を殺菌してほしいな、

   歯周病菌が血流に乗って身体に入ると、血管が炎症により

   脳内出血や心臓の血管にも影響したり、死亡につながる悪さをします。

  ※ お風呂でおならをして遊ぶと、大腸菌だらけになると聞きました。

  どうりで、プールも温泉も大腸菌は多いと聞きます。

  プールは塩素の臭いがするけど、温泉は塩素の臭いはアウトかな。

  お風呂の温度ぐらいでは、雑菌は死なないのでLED紫外線で

  殺菌出来たら、安心できるでしょうね。

 

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バレンタインデー

Photo色鉛筆画、


ローマ皇帝クラウディウス2世は、兵士達の戦意が無くなると

若者の結婚を禁じていた。

哀れに思ったバレンタインは、密かに結婚させていましたが、

皇帝に知られ、投獄されて処刑されてしまう、その日が2月14日でした。

現在は2月14日が、世界各地で愛の誓いの日とされています。

日本では、女性から男性へ愛情表明の機会として、

チョコレートを贈ったりして、「義理チョコ」や「本命チョコ」などと、

この日が来ると、とても気になってしまいます。

最近は女性同士で贈る「友チョコ」や、

男性が女性に「逆チョコ」を贈ることもあるようです。

甘党の男性同士で贈り合ったりする「強敵(とも)チョコ」もあり。

チョコレート好きには、「自己チョコ」も多く見られ、

この時期の美味しいチョコレートが、密かな楽しみにもなっています。

● 心のこもった贈り物、思いやりは忘れないものですね。(実話)

ある貧しい少年が、家々を周って物を売りながら、

学校の費用を自分で支払っていました。

彼はある時、お金が無くて、とても空腹だった。

1軒の家を訪れ、何とか食べ物を恵んでもらおうとしましたが、

家から出てきたのは、若い女性だったので、

恥ずかしくなり、食事の代わりにコップ1杯の水を頼んだ。

彼女は、少年がとてもお腹を空かしていることを察して、

大きなコップ一杯の牛乳を持ってきてくれました。

少年はそれを飲み終え、いくらあげれば良いかと聞くと、

「私は母から、親切な行いに対して、お金を受け取っては

 いけないと教えられたの」 と受け取りませんでした。

月日は流れ、数十年が経ったある日。

1人の女性が、重病を患っていた。

地元の医師では手が負えず、都会の大きな大学病院に送られた。

彼女の病気は非常に珍しいもので、治療のために全国から

専門の医師たちが呼ばれた。

彼女を全力で治療に当たったお陰で、無事に難病を克服し、

元気を取り戻していった。

元気になった女性は退院することができましたが、

数日後に、自宅宛に病院から請求書が届きました。

支払が一生かかるような高額になることは、わかっていたので、

恐る恐る封を開けてみました。

すると、そこには、

「 コップ1杯の牛乳によって支払い済み。Dr.Howard Kelly 」

と書かれていました。

何と、ハワード・ケリー医師は、あのときの少年だったのです。

● このストーリーは、ミルクを与えた女性側からの良い話として

広がっていったように思います。

● ハワード・ケリー医師の友人からの話では、

彼がまだ若い医師の時に、ペンシルバニア州の山をハイキング中

喉が渇いてしまい、ある家を訪ねて、

「コップ一杯の水を頂けないか?」と聞いたようです。

若い女性は、彼を見て、お腹が空いてそうに見え、

コップ一杯のミルクを与えたそうです。

彼は、ジョンズ・ホプキンズ大学に、1895年に婦人科の癌科を作り、

4人中3人の患者は、無料で治療していたという。

こちらも感動する話です。

当時はまだ全く健康保険が有りませんでしたから、

高額な治療費になりがちでした。

一度きりの親切な行いを、忘れることなく。

住所と女性を見ただけで、あの時の彼女とわかったようです。

実際、女性側は気が付かないほど、一瞬の出来事だった。

心のこもった贈り物、良いですね!

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