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梅雨の季節

Photo色鉛筆画、


6月に入って上旬は青い空が続きますが、

梅雨入りを前に、昼も夜も蒸し暑く感じます。

体調を考えながら、ムシムシの梅雨を乗り切ろうと思います。

● やっぱり忘れがちな、水分補給は準備しておく。

  生水は胃腸の調子が悪くなるので、緑茶や麦茶を作ります。

● 胃腸の調子をコントロールする。

  ヨーグルト+蜂蜜+大根おろし➡ 腸の善玉菌が元気になれます。

  食物繊維にバナナ等を食べてます。

● 夏にかけて、日中に汗をかく運動をします。

  夏に汗をかけない身体は、自分の体温を下げることができない。

● 洗濯対策

  この季節、汗をかくので白い下着やシャツ類が黄ばみやすい。

  洗濯機に液体洗剤が便利なのですが、皮脂を溶かして白くするには、

  液体洗剤よりも、粉石鹸の方が黄ばみを白くすることができます。

  ※ できたら洗面器等で、黄ばみの部分に粉石鹸を付け、

  ぬるま湯に浸けておくと、皮脂をよく落とせます。

  枕カバーなどマメに洗濯したい、皮脂はダニの大好物です。

  ※ 黄ばみが出ないよう、使用した衣類は粉石鹸で洗っておきます。

  秋冬物など使用済みの衣類は、梅雨の時期をそのままにすると、

  黄ばみが出てしまうこともあります。

  ※ 生乾きの嫌な臭い対策

  細菌による臭いは、洗濯して干しただけでは無くなりません。

  お風呂のお湯は、熱くても40℃前後なので無効です。

  洗濯が終わった段階で、アイロンの中~高温でかけると

    60℃以上になり、菌が死滅します。(乾くまでかける5分程度)

  コインランドリーの乾燥機は高温設定ができるので便利です。

  ★ 毛布や布団類のダニ対策 (洗濯や干したり、掃除機でもダメ)

  高温の布団乾燥機、高温のコインランドリーの乾燥機で死滅できる。

  ダニは60度以上で死滅する。

  コインランドリーの乾燥機は100度以上の設定ができ完璧です。

  酸素系漂白剤(粉末)を使用し、40℃~のお湯で洗濯。

  ※ 冷たい水のまま使用は、漂白の効果が出ないようです。

  酸素系漂白剤(粉末)を40℃のお湯に浸けておいても殺菌できます。

  注意➡ 酸素系漂白剤(粉末)はウール、シルク、には使用しないこと。

       液体タイプはウール、シルクにもOKですが殺菌力が弱い。   

  注意➡ 塩素系漂白剤は使わないこと。

        色落ちや繊維が傷んでしまう。

  ★ 殺菌は1月に1回程度行えば良いようです。

● 雨天時でも窓を開けて通風を良くする

  雨が降っていると湿気が入るので、窓を閉めたくなりますが、

  カビ対策には、通風を良くした方がカビの発生を防止できます。

● カメラのカビ防止対策をしておく。 

  シャワーや炊飯器の湿気が、部屋にこもりがち、在宅時は通気をする。

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