« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月

ALOHA

Photo色鉛筆画、


このところ、降ったり・・・降ったりで・・・ブルーかな~!

海も台風が発生しているので波が高く、注意が必要です。

気分だけでも、南国のブルーな海へ。

アロハ!!

● ALOHA (下の頭文字を組み合わせたものです)

  Akahai➡ 思いやり

  Lokahi➡ 調和

  Olu’olu➡ 喜び

  Ha’a Ha’a➡ 謙虚(けんきょ)

  Ahonui➡ 忍耐

● ALOは 「~の前に」

● HAは 「神の贈り物、命」

※ 神の贈り物であるアナタの前にいます。

※ お互い神様の前にいる様に清い心でいましょう。

● ホノカ&アジータ こんなウクレレも楽しそうです。

1

  https://www.youtube.com/watch?v=IackfqZlnrY

    左上の←をクリックするとブログに戻れます。

  ※ ハワイのウクレレガールズ・ホノカ&アジータにインタビュー

     2015年夏[Myハワイ]

  ★ ブログから直接見られないようで、YouTubeから見てください。

  ★ 彼女達のウクレレは、Kanile’aとKAMAKAでしょうか?

● ウクレレの種類

  小さいので持ち運びも、演奏も楽なので良いですね。

  ★ ソプラノ ★コンサート ★テナー ★バリトン

● ソプラノ

  一般的なウクレレ、小さくて値段も手ごろですが、

  良い音が出るウクレレも多く探すのが楽しい。

  ソプラノロングも有ります。

● コンサート

  手の大きい女性や、男性にもサイズが一回り大きい分弾きやすい。

  ソロ演奏に弾きやすい。

  コンサートロングも有ります。

● テナー

  海外の男性は、このサイズのウクレレを使う方が多い。

● バリトン

  一番大きなサイズ、4弦からE,A,D,G,というギターと

  同じチューニングです。

  ウクレレと言うよりギター感覚。

● 弦を調整するペグ

  ストレートペグとギアペグがある。

  以前はストレートペグが主流でしたが、最近はギアペグが多い。

  ストレートは、ツマミとペグの弦の巻きが同回転のため、

  ネジが緩むとチューニングが狂いやすい。

  ギアペグは、重くなって弾きにくかったが、最近は小型軽量

  が進み、弾きやすくなっています。(軽量化の為むきだしが多い)

  ギアペグはツマミを回す回数が多いので、チューニングがしやすい。

 

● 使われる木材

  ハワイアン・コア、マホガニー、スプルース、マンゴー、

  アカシア、メイプル、ヒノキ、桜、など材によってサウンドが違う。

  また、単板(1枚板)や合板(張り合わせた板)によってサウンドが違う。

● 人気のメーカー

  KAMAKA 世界で最も有名なブランド、ハワイ最大メーカー、

  Famous 日本の老舗ブランド

  Koaloha ハワイ産ウクレレ老舗ブランド

  G String ハワイの3大メーカーのひとつ

  MARTIN アコースティックギターで有名なメーカー、

         ウクレレのマホガニー、スタイル5はコレクターズアイテム。

|

温暖化で飛行機の離陸が困難に

Photo色鉛筆画、

温暖化の影響か、豪雨被害ニュースが続きます。

温度が上昇すれば、私たちの食材、野菜、魚、などにも影響があり、

温暖化への不安が大きくなるばかりです。

どうなるのでしょう、これからの温暖化?


● コロンビア大学のチームが発表

 温室効果ガスの排出量を抑制しないと、今後数十年のうちに、

 暑い日は燃料や乗客、貨物の積載重量を最大4%削減しなければ

 離陸できない場合が生じると警告。

 気温が上がると空気の密度は低くなり、翼が生み出す揚力が小さくなり、

 安全に離陸できないおそれがある。

● 飛行機も、飛行機雲が温暖化の要因になっている

 飛行機のエンジンから出る排気ガスの中には、ガス以外にも

 ススなどの粒子も含まれているので、排気ガスのところだけ雲が

 できやすく、飛行機雲になります。

 飛行機雲とそれに伴う巻雲には、地球の表面から反射した

 熱を取り込む効果がある。

 太陽光線をわずかに遮って温暖化を抑える効果も有るが、

 熱を吸収するほうがはるかに多い。

● 飛行機は10000m上空でないと飛べない

 ジェット機の巡航高度は、7.5キロから11キロメートルを飛ぶ。

 高ければ高いほど空気が薄くなり、

 少ない空気抵抗のなかに突入します。

 飛行に必要なスピードを維持する推進力は小さく保てます。

● 1兆トンの氷山南極から分離

 2017年7月13日、南極大陸から、三重県の面積とほぼ同じ

 大きさの氷の塊が分離して観測史上最大級の氷山になった。

● 温暖化で世界的に感染拡大の恐れ、蚊の北上危機

 人間の最大の敵、ウイルスを運ぶ蚊が北上しています。

 ヒアリや毒蜘蛛、狂暴な蜂よりも恐ろしい蚊が身近に迫っている。

|

ビタミンD不足

Photo色鉛筆画、

20代の女性が週3回以上日焼け止めを使った場合、血中の

ビタミンD濃度が常に「欠乏状態」になっているようです。

ビタミンD➡ 外に出て紫外線を浴びると体内で作られます。

       ところが、紫外線カットクリーム等を塗ると作れなくなる。

● どのくらい日光に当たれば良いの?(ビタミンD)を作るため。

  1日15分でも良い。(日焼け止めを使わないで15分)

  目安は毎日15~30分ほどの日光を浴びるのがお勧めです。

● 紫外線を吸収しやすい食べ物 ( こちらも注意が必要です )

  「ソラレン」という紫外線に対する感受性を高める物質が含まれている。

  レモン、 グレープフルーツ、 オレンジ、

  ソラレンは、摂取してから約2時間後に紫外線吸収の効果を発揮する。

  紫外線が多い時期や、特に朝食に摂取すると一日中コンガリに?

  ※ 日焼け止めクリームなどで気を付けていても、オレンジ等を

  食べた後は紫外線吸収効果が高くなってしまいます。

● 注意することは、入院、通院、何らかの病気で外に出にくい人、

  紫外線を浴びることが、長期にわたってできない場合、

  このビタミンD欠乏状態になることが考えられます。

  腕が細くなってきたり、歩くのがフラついたりしませんか?

  ※ 食事からビタミンDを摂ったり、ベランダ等で日光に15分当たる。

  ★ 新潟県村上市では鮭が捕れ、日照時間の少ない11月~1月

    でも、保存の鮭を毎日食べ、血中のビタミンDが不足する事は

    なく、足腰がしっかりしている人が多い、また記憶力もしっかり

    して健康的、食事面からのビタミンD補充でも安心できるようです。

● サプリメント等によりビタミンD過剰摂取の注意

  摂りすぎると、高カルシウム血症、腎機能障害、軟組織の石灰化障害。

  食事で起こることは、ほとんどありません。

● ビタミンDが不足した場合

  乳幼児や小児の場合はくる病の、成人の場合は骨軟化症の原因に。

  くる病は骨格の変形O脚、脊柱の湾曲、骨の痛み、筋力低下、低身長。 

  骨軟化症は腰背部、股関節、膝関節、足などに痛み。

  ★ 骨が弱くなることの改善策に、メラトミンも大きく関係しています。

  骨粗しょう症では、突然骨折してしまい歩けなくなったりします。

  この骨がスカスカになる過程では、痛みなどの症状はありません。

  メラトミンは、寝る時に睡眠を促す睡眠ホルモンと呼ばれています。

  このメラトニンが、骨粗しょう症にしてしまう細胞の塩酸攻撃を正常

  に戻す大きな働きがあることが分かってきました。

  アメリカでは、栄養補助食品、サプリメントとして使用販売されている。

  日本では、不眠治療薬または睡眠薬として認可され、薬機法の

  規定により、製造・輸入・販売が制限されています。

  ★ メラトニンを増やすには、朝等の日光に30分間当たると効果的。

  お年寄りは、このメラトニンが少なくなり睡眠時間が短くなります。

  働けなくなり、家族の邪魔にならないよう、陽の当たらない部屋に

  遠慮しがちですが、どうぞカーテンを開けて窓際での生活が良いです。

  ビタミンDもメラトニンも太陽光に当たることで得られます。

  毎日太陽光に当たることで、健康になれたら素晴らしい事です。

  ★ メラトニンを増やすには、セレトニンを増やす必要があります。

  昼間の自律神経が働く時間はセレトリンが優位に働き、夜間に

  副交換神経が優位になるとメラトニンがの分泌が増加する。

  健康的な生活が望まれますが、スマホ、パソコン、テレビ等の

  ブルーライト、LEDのブルーライト、仕事や人間関係のストレス、

  昼間は働き、夜は寝る、この当たり前の生活リズムが基本ですが、

  文明の電気が有るため、複雑な生活もホルモンバランスを崩す。

● 免疫力が弱くなり、がんやカゼ、インフルエンザなど感染症のリスク大。

  ビタミンDには、あらゆる感染症に対抗効果があります。

  ビタミンDには、免疫を調整する作用があり、多発性硬化症、

  炎症性腸疾患などの自己免疫疾患の予防には欠かせない。

● 心血管系疾患

  ビタミンDは、高血圧、アテローム性動脈硬化症、心臓発作、

  脳卒中などの発症を抑えます。

● 腸管からのカルシウム吸収を促進、

  ビタミンD不足では、カルシウム摂取しても吸収されずに排泄される。

● ビタミンDにより減量に成功する確率が高くなる。

  逆にビタミンD濃度が低いと代謝が低下、ダイエット効果が出にくい。

● ビタミンDの多い食品 (魚に多く含まれます)

  きくらげ(乾燥) 440、 あんこうのきも 110、 シラス干し(半乾燥)61、

  いわし(みりん干し)53、 いわし(丸干し)50、 身欠きにしん50、

  すじこ47、 いくら44、 さけ(紅鮭)33、 さけ(しろ鮭)32、 

  干ししいたけ(乾燥)17、 たたみいわし50、

この夏は、健康にも気を付けながら、外に出て楽しもうと思います。

● ビタミンD が不足してるかなーと感じる時

  ★ 頭部の汗が多い

    ビタミンD不足になると、頭部の汗が多くなります。

    頭が痒くなり、シャンプーが合わないのかなー?

    通勤電車の中で頭の汗が、ハンカチを手放せない?

  ★ うつの症状みたいに、気分が落ち込む

    気分を幸福にする脳内ホルモンに、セレトニンが有る。

    光に反応して分泌が増え、日光に浴びないと減っていきます。

    ビタミンD濃度が低いと、うつの症状が出るリスクが11倍以上高い。

    高齢者の生活環境が、部屋に閉じこもりがちになる。

    若者でも、生活がひきこもりがちになる。

    仕事の激務が続き、日光に浴びる時間さえ無くなる。

  ★ 50歳以上

    年をとると、日光に当たってもビタミンD量が減ってきます。

    ビタミンDを変換する腎臓の働きも悪くなってきます。

    年齢が高くなるほど室内で過ごす時間が多くなる。

  ★ 骨の痛み

    疲れを伴う痛みを感じる、線維筋痛症や慢性疲労などの診断。

    ビタミンD 不足による、骨を形成するコラーゲンのマトリクスに

    カルシウムが沈着しきれないため、うずくような骨の痛みが起こる。

  ★ 内臓の調子が悪い時

    脂肪の吸収が悪くなるような胃腸の病気がある。

    ビタミンDは脂溶性なので吸収が妨げられる。

  ★ 太り気味

    ビタミンDは体脂肪中に吸収されるため、痩せている人よりも

    ビタミンDが必要です。

    ※ 筋肉量が多く体重が重い人もこれに該当する。

● 長寿の栄養対策

  もう1点重要な栄養源があります。

  100歳以上の方が、毎日食べているものを調べたところ、

  なんと玉子を毎日2個食べていた人が多かった。

  今までは、コレステロールが増えると言われていましたが、

  実際に食べて実験を繰り返しても、増えないことが分かりました。

  ※ 免疫力➡ 病気や怪我を自分自身の力で治します。

  ※ 糖鎖➡ 各細胞に「糖鎖」のアンテナが有り、外敵を見分けます。

  ★ ところが加齢や、ストレス等の影響でアンテナが無くなると、

     がんや、インフルエンザ、風邪等を発見することができません。

     そうなると、免疫力が働けなくて、がんやインフルエンザ等が

     体の中で増えていきます。

   ★ 玉子の栄養には、需要なシアル酸が有ることを確認。

     このシアル酸が高齢になっても、アンテナを元気にします。

     人間の唾液にもシアル酸が少し含まれますが足りません。

     長寿の薬として、ツバメの巣は有名です。(数万円と高価)

     ツバメが唾液で巣を作るので、シアル酸が豊富、

     ツバメの巣スープ➡ シアル酸200mg

     ツバメの巣に変わる、身近な食品

     1番は: 子持ちシシャモ2匹 シアル酸197mg

     2番は: 鶏卵4個 シアル酸227mg

     3番は: タラコ1腹 (繋がった2個分) シアル酸180mg

● 鮭やシラスなどと、タラコや玉子を毎日食べるようにすると、

  健康な体と長寿にもなり、おすすめです。

  飽きないように、食品を変えて楽しめたらと思います。

 

|

量子コンピューター

Photo色鉛筆画、

湿度が高くて蒸し暑く感じます。

7月7日、東京の夜空に見える星たちも、

雲一つなく月も輝く中、天の川を探しましたが見つからない。

明かりが強くて、天の川は見えないのかも知れません。

そんな中、九州北部大雨災害には心が痛みます。

地震が落ち着いてきて、これからという時に起きてしまいました。

全国からの支援、協力、どうぞ一日も早く立ち直れますように、

見えない天の川に、お願いしました。

● 量子コンピューター

 今ニュースで話題の、このコンピューターとはどんなものなのでしょう。

 ★ 従来の高性能コンピューターの、1億倍のスピードを確認。

 ★ 6年前、カナダのベンチャー企業が発売。

1

 コンピューターの箱は、3m×3m×3mの大きさです。

 箱の中は、ほとんどが空洞で「量子ビット」の部品のみ。

 箱の内部は、摂氏マイナス273度の絶対零度を保つ冷凍庫。

 超電導状態➡ 電気的な抵抗がない状態。


2

 量子ビットは、絶対零度に冷やされて、内部は電気抵抗がない状態。

 超電導状態で超高速の計算を実現する。


3

 現在使われているコンピューターは、情報を「0」か「1」かの

 二進法で表しています。

 電圧が低い状態を「0」、高い状態を「1」➡ 「1ビット」基本単位。


4

 量子コンピューターの情報単位➡ 「1量子ビット」

 量子力学の世界に特有の「重ね合わせ状態」を応用したもの、

 「0」であると同時に「1」という現象が生じる。

 量子ビットリングの中を移動する電子を、左回り「0」、右回り「1」とすると、

 超電導状態のリングでは、電子は左回りであると同時に、右回り

 という「0」と「1」が同時に存在するような状態が生まれる。

 

5

 現在のコンピューターで3ビット分の計算を行うと、「111」 「110」

 「101」 「100」 「011」 「010」 「001」 「000」

 と8種類の情報を作り、処理は8回行う。

 量子コンピューターは、「0」でも「1」でもある状態なので、

 処理は1回で済んでしまいます。(速度は8倍です)

 ★ 処理する情報量が多くなればなるほど計算速度に差が出ます。



6

 30ビット分の情報処理は、10億通りあります。

 量子コンピューターなら処理は1回で済みます。

 ※ 量子コンピューターは、現在のコンピューターのように

 すべての組み合わせを処理して比較して答えを出さずに、

 最も効率的な組み合わせなのか、量子ビットのエネルギー量が

 最も安定した状態なのかを瞬時に選びます。

 こうした計算能力を➡ 「組み合わせ最適化問題」で大きな威力を発揮。

● 研究開発に日本人が大きく貢献している

 東京工業大学の西森秀稔教授と当時大学院生の門脇正史さん。

 量子コンピューターの原理は、「量子アニーリング」と呼ばれ

 1998年に初めて提唱した。

 「量子ビット」と呼ばれる頭脳部分を開発したのは、

 東京大学の中村秦信教授と東京理科大学の蔡兆申教授です。

● 人工知能スカイネットのような世界が始まるの?

 映画のターミネーターのような、世界が有るように感じます。

● ホーキング博士

 「ひとたび人類が人工知能を開発してしまえば、それは自立し、

 加速度的に自らを再設計していくだろう」

 「完全なAIの開発は人類に終わりをもたらすかもしれない。

 ゆっくりした進化しかできない人間に勝ち目はない」

 ※ AI➡ artificial intelligence➡ 人工知能

● E・マスク氏

 AIは「もしかすると核兵器より危険かもしれない」

● ビル・ゲイツ氏

 人工知能の危害に注意する

● AIロボット

 Hanson Robotics社の「感情を表現するロボット」

 ソフィアとの対話でのやりとりから、

 HansonRobotics社のDavid Hanson博士が、

 人類を滅亡させたいかい?お願いだからノーと言ってくれよと質問。

 ソフィアはサラリと返事した。

 オーケー 私は人類を滅亡させます(OK、I will destroy humans.)

 ★ 平和利用での共存を、世界の安全使用ルール監視が必要。

 悪用に使用、軍事に使用した場合、人間は一つの物扱いになり、

 やがては、人間が敵になることで人類滅亡につながるのでは?。

 

|

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »