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リモコン修理

Photo色鉛筆画、

リモコンが反応しなくなって、何度も何度も押したりします。

買い替えると言っても、安くないし取り寄せに日数もかかります。

反応が悪いボタンは、電源や番組表ボタンなど

使用回数が多い所が調子悪いですね。

新しいリモコンが買えるまで、何とか修理したいと思います。


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● 用意する物

  ① 台所のアルミホイル。

  ② 金属ヘラ➡ 刃は付いていない、塗装を剥がしたりするヘラ。

  ③ 柔らかい料理用のヘラ➡ 100円ショップなどに有る物。

  ④ ピンセット➡ アルミが数ミリなので指でつかみにくいため。

  ⑤ ハサミ

  ⑥ 接着剤、セメダインやボンドなど凹凸に固まらないよう注意。

             凹凸状に固まると基盤面の接触が悪くなる為。

             平らに綿棒などでなじませれば、使えそう。

             ★ 剥がれて基板上に乗ると誤作動の原因です。

                             ★ 日数が経過すると剥がれることもあり注意。

             ★ 木工ボンドで接着しなおすと付きやすいが心配も

              ゴム状の材質に、意外と木工ボンドが付きやすい。

              (固まる接着剤は綿棒などで平らにする必要がある)

              平らになじませれば、剥がれないで使えてます。


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● リモコンを分解する

  ① 乾電池は最初に外して行います(ショート防止)

  ② マイナスドライバーは絶対使わないようにします。

     金属ヘラを使い接地面を広くして、ケースを割らないよう注意。

     金属ヘラをケースの中に差し込んで基盤を壊さないよう注意。

  ③ ケースに隙間ができたら、料理用ヘラを差し込み開けます。

     基盤を壊したり、ケースの爪を割ったりしないよう注意。

  ④ 上写真の赤い➡のようにアルミを小さく切って貼ります。

    ★ リモコンのゴム部分に通電用の塗装がしてあり、使用回数

    が多いボタンほど、通電塗装が剥がれます。

    ※ 通電塗装が指で押されることで、基板上の線がショートし

    反応しますので、アルミ箔で代用します。

 

★ よく使うボタンは、全部アルミを貼っておくと、しばらく安心です。

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