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2018年1月

東京も大雪

Photo色鉛筆画、


関東も大雪、2014年2月15日以来4年ぶりの記録となります。

東京都心でも21時時点では、21㎝の積雪を観測しました。

23時には23㎝に達しました。

22時頃には、雪もやんできましたが朝方にかけて凍結状態に要注意。

川にかかる橋を登る車が、チェーン等を装備していない車もあり、

雪が降り出してから渋滞が断続的に続いています。

バス通勤のバスも、渋滞により先に進めなくて歩いている状態です。

※ 革靴やハイヒールは、危険をともないますので滑らない準備が必要。

● 靴底をきれいに拭いて、前側とかかとの方に絆創膏を貼ります。

  摩擦が強くなって、滑り止めになります。(太い輪ゴムでも滑り止め)

● 靴の上から、目立たなくて古い靴下を履いても、滑り止めになります。

● ワラ縄や、麻縄などを靴にまいても応急的なすべり止めになります。

● 市販の滑り止めを装着するのが簡単なので、買っておくと便利です。

● スニーカーとかは、良く滑るので注意が必要です。

明日火曜日は注意して、怪我だけはしないよう慎重に歩いてくださいね。

● ブルーライト用のパソコンメガネを作り変えました。

  ブログのポチキラなどをすると、何時間もLEDバックライトの

  パソコンモニターを眺め、目が痛くなってきます。

  ★ パソコンメガネをいろいろ買ってきて使ってますが、なじまない。

  40%カット、50%カット、確かに目が痛くなりにくいのですが?

    色が濃いので、部屋が暗くて画面も暗くて、憂鬱になってきます。

  それと、どういうわけかデザインはカッコいい形なのですが?

    フレームが横長で小さく、双眼鏡から覗いているような狭い感じです。

  ★ そこで、眼鏡店に相談して作ってもらいました。

  条件は、画像の色が華やかに見えるように色を薄くする。

    ミラー型の反射するタイプも有るようなので、できるかも知れない。

  もう一つの条件は、視野を広くして開放的に画像を見たい。

    大きなフレームにして、フレームが目に入らないようにする。

  ★ 注文した眼鏡は、東海光学株式会社のレンズ

  ほとんど透明に近い、うすーい黄色がかっています。

  レンズコーテイングされていて、蛍光灯がブルーに反射する。

  ブルーライトカット率は15%、エーと不満に思いましたが?

  使ってみると、これでも目が痛くなりません。

  度数はあえて、入れるのを断りました。

  (一カ所だけピントがあっても、他がぼやけると意外と疲れます)

  乱視の調整ができるとのことで、乱視だけ調整しました。

  ※ 眼鏡をかけているのを忘れるほど、違和感がありません。

  ★ フレームは鯖江のCHARMANTです。

  バネが柔らかくて、フィット感がとても良い。

  パソコンメガネに贅沢な仕上がりですが、使い心地は最高です。

● 最近は電子辞書を使うのが面倒で、パソコンを使います。

  インターネットを表示させるのに、Eに円の表示の

  Internet Explorer を左クリックしますが、

  辞書として使うために、このInternet Explorerをさらに

  最初に右クリックして表示、Interneto Explorerを左クリックします。

  そうすると、2個目のインターネット表示が重ねて表示されます。

  右上の四角表示、拡大表示、縮小表示を使い画面を小にして使う。

  意味を検索したり、漢字の表示を確認したり、

  ニュースの人の顔写真を表示して、こんな人なんだとか、

  便利に使っています。

 

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耳をすませば

Photo色鉛筆画、


耳をすませば、

・・・・・  春の足音が、

・・・・・    聞こえてくるよう~な。

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インフルエンザ予防

Photo色鉛筆画


入試等を前に、インフルエンザに注意したいです。

1月からインフルエンザが流行り出し、2月が最も多くなります。

自分の身は自分でできるだけ防げると良いですね。

● 風邪とインフルエンザの違い

          風邪               インフルエンザ(ウイルス)

発病時期➡  年間を通して散発的     冬の季節に流行(寒さと乾燥)

発熱   ➡  通常は微熱37℃~38℃  高熱 38℃以上

発熱以外➡  クシャミ 喉の痛み       咳 喉の痛み 鼻水

          鼻水 鼻づまり         倦怠感 食欲不振

                            関節痛 筋肉痛 頭痛

※ インフルエンザは菌ではなくウイルスなので、抗生物質は効きません。

● インフルエンザは38℃以上の高熱が3日も続き、治るまで1週間。

  食欲不振や全身の倦怠感もあり、勉強どころではなくなります。

● マスク

  マスクは他人にうつさないためにも、鼻を覆ってセットします。

  クシャミや咳により、他の人が吸い込んでしまいます。

  1回使ったらポケットにしまわないで、紐の部分をつかんで捨てます。

● 間接的な接触に注意

  ドアノブ、電車等のつり革、スマートフォン、キーボード、

  トイレのカバーやスイッチ類、エレベータのスイッチ、

※ 食事は大皿のおかずをみんなで食べると、うつってしまいます。

  インフルエンザの人は別にする、タオル等も別にする。

  食器を洗うのは、洗剤で洗い、乾燥すれば、いっしょでも安全です。

※ ドアノブや床、トイレ等、雑巾がけで消毒します。

  ★ 消毒用エタノールを十分に浸して使用。

  ★ 次亜塩素酸ナトリウム

    薄めた塩素系漂白剤に浸して使用。

● 手洗いで予防

  爪は短い方が予防できる。

  ハンドソープで丁寧に洗ったら、ペーパータオル等で使い捨てが良い。

  ★ 外から帰ったら、顔も洗った方が効果的です。(手で触っている)

    1: 自分のハンカチで拭き、ポケットにしまう。

    濡れた状態なので、時間経過でウイルスが増殖してしまう。

    水道で洗い、手を振って自然乾燥➡ 濡れた手でも増殖する。

  2: 最近はやりの、手をかざすと強風により乾かす方法。

    乾かすのは合理的なのですが、ウイルスをトイレ全体にまき散らす。

    最も危険な空間、近寄らないようにするしか守る手段がない。

    1000倍も危険な状態といわれます。

  3: 飲み屋さん等のトイレにセットしてある、手拭きタオル、

    多数の客が使用するので、安全ではない。

  4: キッチンペーパーのような、下に引っ張ると使えるペーパータオル、

    これが使い捨てにより、1番安全な予防です。

 

● うがい

  プールでは目を洗わなくなりました。

  目の表面を自分の粘膜で保護されていることがわかったためです。

  喉のうがいも、粘膜で保護されていることがわかりましたので

  上を向いてガラガラうがいは、しないほうが粘膜で防げます。

  口の中だけ、クチュクチュすると効果的。(お茶が効果的)

  お茶は人前では、クチュクチュしにくいので、少しずつ飲んでもOK。

  20~30分に1回、お茶を一口飲むと、長時間安全です。

  ★ 梅酢の酸が菌やウイルスが増殖できない、梅酢でうがいも効果的。

● 鼻の方から感染

  最新の医療研究により鼻の奥に有る「繊毛(せんもう)」に注目、

  鼻に入ったウイルス等を繊毛運動で流してしまう。

 

  この繊毛運動を活発に動かすのに水分が必要です。

  冬でも1時間に一口水分補給します。 (冷たい水道水でもOK)

  保育園や幼稚園、小学校でも一口の水で風邪等が激減しています。

● インフルエンザにかかり始めと感じたら

  布団に寝て体力温存が効果的。

  38℃以上の発熱は、インフルエンザを熱で殺すためです。

  解熱剤や氷で冷やしたりしないで、布団に寝て足の方も

  温めます。(幼児は熱で頭が危険なので、冷やすことも必要)

  全身発熱の時に温めると、インフルエンザも早く退治できます。

  ひき初めに早めに、インフルエンザを退治できると、

  予防接種と同じ効果が自分にでき、以後のインフルエンザには

  かかりにくくなります。

  ホットヨーグルト、ホットバナナ、を食べると免疫力が高くなる。

  お風呂に入って、冷めないうちに寝ると良いです。(冷やさないよう注意)

  汗が気になれば、タオルを上下に使えば安心です。

  頭は洗わない方が良い、外気に触れたままなので冷える。

 

● 家族がインフルエンザになったら 

  外の空気を部屋の中にいれ、インフルエンザウイルスを外に出す。

  部屋の中に洗濯物を干す、または濡れたタオルを干す。(1枚でもOK)

  部屋の空気を乾燥から湿度を多くします。

 

  湿度が多いと、インフルエンザウイルスが下に落ちてしまいます。

  落ちてしまえば、吸うことも少なくなり、より安全になる。

  インフルエンザは48時間くらい生きていて、感染力は8時間ぐらいです。

  ★ 加湿器を使う時は、顔の高さ位で使います。

   床置きの場合は、湿度が顔の高さまで来ないため効果なし。

● 自分の免疫力を落とさないように気を付けます

  ストレスは溜めない。

  睡眠時間を確保する。

  暴飲暴食に気を付ける。(アルコール類や過食による腸がダウン)

  ※ 免疫力の60~70%は腸に有ります。

  ★ 1℃体温が下がると免疫機能は30%さがるといわれる。

     1℃体温が上がると免疫力は5~6倍上がるといわれる。

    受験生は暖かい服装が良さそうです。

    特にお腹周りは冷やさないように、暖かい服装がお勧めです。

これから早めに対策すれば、インフルエンザを退治できると思います。

元気に受験できますように、インフルエンザに負けるな!

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お金って何だろう

Photo色鉛筆画、


2018年(平成30年)、気持ちを新たに仕事がスタートします。

今年の新成人

東京23区からの新成人は、8人に1人が外国人です。

新宿は2人に1人が外国人のようです。

日本人が減っているのか、外国人が増えているのでしょうか?

ニュースでは1月から預金口座にマイナンバーが適用になるとのことです。

当初は任意となる予定です。(将来的には義務化も視野に入れている)

口座開設時や来店時にマイナンバーの提供が求められるが、

いまのところは拒否も認められています。

※ 個人のプライバシーが筒抜けになってしまう。

  預金等の口座の名寄せが不可能で、不正蓄財の見逃しが多かった。

  このマイナンバーで、しっかり取り締まれるのでしょうか?。

  というより、筒抜けの口座貯金など使用したくないようにも思う。

※ 最近は通帳の無記載形式を勧められる。

  通信で記録の確認はできるようになっているし、印字の手間が不要。

  一定期間が経過すると記録が抹消されるようです。

  後になって、支払った、受け取った、の確認に不安が残る?

    ★ 銀行が発行する通帳に印紙税200円がかかる。(課税文書として)

    銀行が発行する紙の通帳には、1口座に年間200円の印紙税。

    三菱東京UFJ銀行は、年間77億円の印紙税を国税庁に支払う。

  ★ 信用金庫が発行する通帳には印紙税がかからない。

  ★ ネット口座には印紙税はかからない。

    紙の通帳が無いネット口座なので、印紙税は課せられない。

    「ジャパンネット銀行」「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」等

  ★ 印紙税は、17世紀にオランダで考案されたもので、

    日本では1873年から導入されています。

    低金利時代が長く続くと、200円印紙でも経営圧迫されてきます。

    印紙税法は制度設計を見直す必要もあるのではないか?

    利用者が安心して利用できるようなシステムが望ましい。

    年金問題では、支払い証拠を提出しなさいなど、後になって確実な

     記載証拠が必要なら、記録は重要なものになってきます。

※ オレオレ詐欺の後遺症で、1日に下せる金額が制限されてしまい、

  カードや通帳が、かなり使いにくくなってしまった。

● 税金がらみの対策

  2019年10月に消費税が8パーセントから10%に引き上げられると、

  税収は約5兆円増えると見られている。 

  国税庁は申告所得税の1割前後を実施調査すると6割以上で

  申告漏れなどの非違(ひい)が発見される。

  追徴税額は1000億円を超す、全申告者を実施調査すれば

  追徴税額は1兆円に達すると見込まれるとも。

  相続税と贈与税の申告漏れが多く、

  相続税は非違件数割合が8割を超え、追徴税額500億~1000億円。

  全申告者を実施調査すれば、推計追徴税額は2000億~4000億とも。

  贈与税は非違件数割合が9割以上で、60億~100億円の

  追徴税額が発生する。

  実施調査は1%前後、全申告者を実施調査すれば、

  6000億円前後の追徴税額が見込めるとも。

  法人の実施調査率は5%前後で、非違件数割合は55~57%。

  追徴税額は400億円前後、全申告者を実施調査すれば、

  追徴税額は1兆円前後になるとも。

  ※ 上記に所得税や消費税の年間推計可能追徴税額を追加し

    合計すると7兆~11兆円になるとも。

    つまり、2019年10月に消費税率が8%から10%になると、

    税収が約5兆円増えると見られているけれど、

    きちんと納税されていれば、消費税率引き上げ以上の税収が

    見込まれる?。(全申告者を実施調査など無理なはなしですが)

● 世界的なニュース

  パナマ文書(タックスヘイブン)利用による租税回避。

  このような抜け道を利用させないように、税率の引き下げを行い、

  競争力を計らなければ、日本も勝ち残れない。

  一部の金持ちが代議名分のもと、国内の高額な税金を逃れ、

  他国の安い所に預けるというもの、当然国内には入るべき

  税金が足りません。

  そこで、国民から新税収項目を作り、徴収することになります。(増税)

  その税金で国内が整備されるも、同じように利用できるわけだから、

  納得できるものではありません。

  パナマ文書で漏れてきた内容から

  21万4000件は氷山の一角でしかない、

  日本関連は700人とも、日本全体では数百兆円あるとも。

 

  ※ タックスヘイブンから投資ファンドを買い、投資ファンドは

  世界の株式債券、不動産などを買う。

  租税回避地の利用そのものは、決して違法行為ではないという?。

  投資ファンドの組成などでは広く使われている。

  世界の富裕層が保有する総額は2570兆~3750兆円とも。

  ※ 取り締まりの限界 

  ★ 強制力がない

  ★ 資産隠しの防止策がない

  ★ 検証力が無い

  タックスヘイブンの亡霊会社は200万以上有るといわれる。

 

● 社労士や会計士や税理士などは、どうなんでしょう。

  会社や企業の為に、抜け道コンサルタントだったりするのでしょうか。

  正規に業務が行われるとなれば、税収は改善されるのに?

  現実問題としては、そんなのできるわけない・・・・・でしょうか?

● 税収方法が細かすぎる、もっとシンプルにして職員や部署も

  簡素化すれば、人件費や税収もやりやすいのでは?

  天下りの職場を作りすぎ・・・・・なのでは?

● 財務省は国の借金の残高は、2016年9月末で

  1062兆5745億円と発表。

  国民1人あたり837万円です。

  国の借金による利子➡ 1秒で120万円、 1時間で36億円。

                 (財政赤字カウンターの表示数から)

  世界の借金大国 2015年の政府総債務残高(対GDP比)

    一般政府(国・地方自治体・社会保障基金)の債務として、

    公債や借入金などが含まれる。

  1位   日本 247.98%

  2位   ギリシャ 176.94%

  3位   レバノン 138.41%

  4位   イタリア 132.71%

  5位   ポルトガル 128.98%

  6位   エリトリア 127.13%

  7位   カーボヴェルデ 120.54%

  11位  アメリカ 105.15%

  ※ 厚生労働省が2014年7月にまとめた「国民生活基礎調査」

  6人に1人が相対的な貧困層に分類されることを意味する。

  生活意識が苦しいとした世帯は59.9%でした。

● インドでは1000ルピー(約1700円)紙幣と500ルピー紙幣

  を廃止すると宣言した。

  日本で言えば一万円札と五千円札が突然使用停止になる。

  日本にも、米ハーバード大学のケネス・ロブフ教授はレスキャッシュ

  (現金割合の少ない社会)を実現することを日本に提案した。

  一万円札や五千円札を一定期間後に使えなくするように提案。

  もし日本が取り入れられたら、タンス預金などできなくなる。

  小銭を万単位で持ち歩けなくなり、すべて銀行に預けることになる。

  銀行口座にマイナンバーが付くので、国民全員の管理が可能になる。

  中国は今、カード社会になって現金を持ち歩かないようです。

  日本も近い将来、カード利用社会になるのかも知れません。

  2014年には、1万シンガポールドル(約83万円)紙幣の発行が廃止。

  米国やカナダ、オーストラリアも、高額紙幣の廃止を検討している。

  目的は、資産隠しによる徴税逃れやマネーロンダリングの防止。

  マイナス金利政策により、日本のタンス預金は50兆円にまで膨れ

  上がっているとも。

  このままの状態が続くとも、そのままにしておくとも思えないのです。

● 自分の預貯金が何者かに引き出され、ゼロになる危険

  銀行口座にマイナンバーが付くと、ハッカーによる悪用が考えられる。

  マイナンバーから銀行口座をたどられ、全部引き出される心配も。

 今現在でも、パソコンのCPUやJavaScriptに関する脆弱性(ぜいじゃく)

  が問題になっています。 (他人がアクセスできる状態になっている)

  OSの弱点など、どこかが安全とは言えない状態がずーと続いています。

● お金と言える物が、先進国では消えようとしています。

  高額な数字だけのやり取りがされ、物としてのお金が消える時、

  おつりとか、割り勘とか、お年玉とか、・・・・・お金って?

 

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新年おめでとうございます

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 新年おめでとうございます。

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