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インフルエンザ予防

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入試等を前に、インフルエンザに注意したいです。

1月からインフルエンザが流行り出し、2月が最も多くなります。

自分の身は自分でできるだけ防げると良いですね。

● 風邪とインフルエンザの違い

          風邪               インフルエンザ(ウイルス)

発病時期➡  年間を通して散発的     冬の季節に流行(寒さと乾燥)

発熱   ➡  通常は微熱37℃~38℃  高熱 38℃以上

発熱以外➡  クシャミ 喉の痛み       咳 喉の痛み 鼻水

          鼻水 鼻づまり         倦怠感 食欲不振

                            関節痛 筋肉痛 頭痛

※ インフルエンザは菌ではなくウイルスなので、抗生物質は効きません。

● インフルエンザは38℃以上の高熱が3日も続き、治るまで1週間。

  食欲不振や全身の倦怠感もあり、勉強どころではなくなります。

● マスク

  マスクは他人にうつさないためにも、鼻を覆ってセットします。

  クシャミや咳により、他の人が吸い込んでしまいます。

  1回使ったらポケットにしまわないで、紐の部分をつかんで捨てます。

● 間接的な接触に注意

  ドアノブ、電車等のつり革、スマートフォン、キーボード、

  トイレのカバーやスイッチ類、エレベータのスイッチ、

※ 食事は大皿のおかずをみんなで食べると、うつってしまいます。

  インフルエンザの人は別にする、タオル等も別にする。

  食器を洗うのは、洗剤で洗い、乾燥すれば、いっしょでも安全です。

※ ドアノブや床、トイレ等、雑巾がけで消毒します。

  ★ 消毒用エタノールを十分に浸して使用。

  ★ 次亜塩素酸ナトリウム

    薄めた塩素系漂白剤に浸して使用。

● 手洗いで予防

  爪は短い方が予防できる。

  ハンドソープで丁寧に洗ったら、ペーパータオル等で使い捨てが良い。

  ★ 外から帰ったら、顔も洗った方が効果的です。(手で触っている)

    1: 自分のハンカチで拭き、ポケットにしまう。

    濡れた状態なので、時間経過でウイルスが増殖してしまう。

    水道で洗い、手を振って自然乾燥➡ 濡れた手でも増殖する。

  2: 最近はやりの、手をかざすと強風により乾かす方法。

    乾かすのは合理的なのですが、ウイルスをトイレ全体にまき散らす。

    最も危険な空間、近寄らないようにするしか守る手段がない。

    1000倍も危険な状態といわれます。

  3: 飲み屋さん等のトイレにセットしてある、手拭きタオル、

    多数の客が使用するので、安全ではない。

  4: キッチンペーパーのような、下に引っ張ると使えるペーパータオル、

    これが使い捨てにより、1番安全な予防です。

 

● うがい

  プールでは目を洗わなくなりました。

  目の表面を自分の粘膜で保護されていることがわかったためです。

  喉のうがいも、粘膜で保護されていることがわかりましたので

  上を向いてガラガラうがいは、しないほうが粘膜で防げます。

  口の中だけ、クチュクチュすると効果的。(お茶が効果的)

  お茶は人前では、クチュクチュしにくいので、少しずつ飲んでもOK。

  20~30分に1回、お茶を一口飲むと、長時間安全です。

  ★ 梅酢の酸が菌やウイルスが増殖できない、梅酢でうがいも効果的。

● 鼻の方から感染

  最新の医療研究により鼻の奥に有る「繊毛(せんもう)」に注目、

  鼻に入ったウイルス等を繊毛運動で流してしまう。

 

  この繊毛運動を活発に動かすのに水分が必要です。

  冬でも1時間に一口水分補給します。 (冷たい水道水でもOK)

  保育園や幼稚園、小学校でも一口の水で風邪等が激減しています。

● インフルエンザにかかり始めと感じたら

  布団に寝て体力温存が効果的。

  38℃以上の発熱は、インフルエンザを熱で殺すためです。

  解熱剤や氷で冷やしたりしないで、布団に寝て足の方も

  温めます。(幼児は熱で頭が危険なので、冷やすことも必要)

  全身発熱の時に温めると、インフルエンザも早く退治できます。

  ひき初めに早めに、インフルエンザを退治できると、

  予防接種と同じ効果が自分にでき、以後のインフルエンザには

  かかりにくくなります。

  ホットヨーグルト、ホットバナナ、を食べると免疫力が高くなる。

  お風呂に入って、冷めないうちに寝ると良いです。(冷やさないよう注意)

  汗が気になれば、タオルを上下に使えば安心です。

  頭は洗わない方が良い、外気に触れたままなので冷える。

 

● 家族がインフルエンザになったら 

  外の空気を部屋の中にいれ、インフルエンザウイルスを外に出す。

  部屋の中に洗濯物を干す、または濡れたタオルを干す。(1枚でもOK)

  部屋の空気を乾燥から湿度を多くします。

 

  湿度が多いと、インフルエンザウイルスが下に落ちてしまいます。

  落ちてしまえば、吸うことも少なくなり、より安全になる。

  インフルエンザは48時間くらい生きていて、感染力は8時間ぐらいです。

  ★ 加湿器を使う時は、顔の高さ位で使います。

   床置きの場合は、湿度が顔の高さまで来ないため効果なし。

● 自分の免疫力を落とさないように気を付けます

  ストレスは溜めない。

  睡眠時間を確保する。

  暴飲暴食に気を付ける。(アルコール類や過食による腸がダウン)

  ※ 免疫力の60~70%は腸に有ります。

  ★ 1℃体温が下がると免疫機能は30%さがるといわれる。

     1℃体温が上がると免疫力は5~6倍上がるといわれる。

    受験生は暖かい服装が良さそうです。

    特にお腹周りは冷やさないように、暖かい服装がお勧めです。

これから早めに対策すれば、インフルエンザを退治できると思います。

元気に受験できますように、インフルエンザに負けるな!

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