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平昌オリンピック

Photo色鉛筆画、


新種目の女子マススタートで高木菜那が初代金メダル。

高木菜那が2個目の金メダルを獲得。

女子マススタートのお手本のような、素晴らしいレース展開でした。

予選も一発で決勝進出の得点を得て、体力温存に努める。

● 日本スケートチームコーチ➡ ヨハン・デビット・コーチ。

● オランダのイレーネ・シャウテン➡ ヨハン・デビットは元コーチ。

● 韓国のキム選手は以前のレースで高木菜那と美帆に勝っている。

  菜那が強いことを知っているので、当然マークされる(風よけ)。

  高木の後ろから離れることはなかった。

  両手で高木の腰を押えられ、高木は動けなくなり両足をストップ、

  よろけて転びそうになるシーンもあり、ハードなレース展開でした。

● イレーネ・シャウテンの元コーチなので、すべてのことを

  知り尽くしている。 

  このレース展開は、イレーネ・シャウテンが仕掛けるとみた?

  試合前の駆け引きは、イレーネ・シャウテンをマークする指示?

  高木はレース中、ピッタリ後ろから離れなかった。

● イレーネ・シャウテンの誤算

  高木とキムに付かれてしまい、残り500メートルで先頭に

  なってしまった。

  風よけに利用されてしまうが、後ろにピッタリ付かれて行くしかなかった。

● 計画通りイレーネ・シャウテンに付いて、前の周回コーナーで

  外に膨らむのを確認、最後の周回で内側をすり抜けスパートした。

  後ろにキム選手がマークしていたので、進路コースを開けないよう

  ラストスパートをかける。

  キム選手は高木菜那と比べると、後ろに付くフォームが左右に

  かなりブレていた分、風よけは完ぺきでは無かった。

  ラストスパートでは、振り切られてしまっている。

  進路コースを塞がれていたのも抜けない要因ではあった。

 

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