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2018年6月

眠れない日々

Photo色鉛筆画、

大阪北部地震

2018年6月18日 午前7時58分ごろ、

震度6弱の地震により、各地で死傷者 JR・私鉄の一部で運転見合わせ、

高槻市では、私立寿栄(じゅえい)小学校4年生女子が、プールの

ブロック塀の下敷きになる痛ましい事故が起きました。

朝の「あいさつ運動」の当番により、一人で登校中に門の手前で災害にあう。

関東でも地震が続いています。

東京でも直下型の大地震が起きると言われています。

高台の少ない東京は、海水と火災と建物の倒壊など、

逃げ場のない恐怖に、毎日が恐ろしい。

● もう一度、家族の連絡方法を確認しておきたい。

  集まる場所を、決めておきたい。

● 身の回りの、最小限の必要なものをまとめておきたい。

  まとめようが無いけれど、大地震が起きたら自宅はダメかもしれない。

● どんな事が起きても、命だけは大切に。

  元気な顔がそろえば、また一から頑張れる、希望に繋がります。

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食中毒

Photo色鉛筆画、


関東ももうすぐ梅雨入りの季節、

夏のような暑さに、湿度もあって蒸し暑く感じます。

海山川の、悲しい子供の事故ニュースが流れますが、

ゆだんしないで、元気な夏を迎えてほしい。

● もう一つ食べ物の、食中毒にも注意が必要

 子供も大好きなカレー、加熱後に一晩寝かせると食中毒の危険!

 原因➡ ウェルシュ菌は加熱しても死なない

 ウェルシュ菌➡ 人や動物の腸管、土や下水、身近なところに存在する

 食中毒➡ 増殖した菌の食物を食べ、腸管で毒素を作り食中毒になる、

        6~18時間ぐらいで、下痢と腹痛の症状。

 ※ カレー、シチュー、煮魚、麺の漬け汁、野菜の煮つけ等が危ない。

 ※ 見た目や、匂いも、悪くなったと感じない。

 ★ 100℃で煮込んでも死にません。

 ※ 保存の密封された環境でウェルシュ菌が大繁殖。

 ※ ウェルシュ菌は、酸素が無いところが大好きです。

 ★ 高齢者や幼児などは、重症化に要注意。

● 予防方法

  ① ウェルシュ菌を食べ物に付着させない。(野菜を流水でよく洗う)

  ② ウェルシュ菌を増やさない。

  ③ ウェルシュ菌をやっつける。

  ※ ウェルシュ菌が増殖するのは、10℃~55℃。

  ★ 常に60℃以上で保温すれば、ウェルシュ菌の増殖を防げる。

  ★ 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下。

     保管は平たいタッパーなどに小分けにして、10℃以下に急冷。

     大きな容器は冷えるまで時間がかかり要注意、食中毒例あり。

  ★ 冷凍カレーの解凍は、冷蔵庫で解凍か、電子レンジで60℃以上に。

  ★ カレーなどは、よくかき混ぜて空気に触れさせながら火を通す。

● 夕食後の食器のつけ置きに注意

  1時間ぐらいなら雑菌の増殖はほとんどありません。

  一晩つけ置きすると、ブドウ球菌や大腸菌の一種などが数万倍になる。

  桶に肉、魚、ご飯、野菜等、食べ残し各1~5gを入れ、

  食器とともに10時間放置した場合。

  夏場の30℃で7万倍近く増殖。

  冬場10℃で1万倍近く増殖。

  ※ 洗剤のスポンジで洗っても、1000分の1程度しか減りません。

  ※ 器のふちなど洗いにくい場所は、10分の1程度しか菌が減らない。

  ★ 消毒方法

    漂白剤につける

    食器洗い乾燥機で熱湯消毒

  ※ 炊飯器の鍋の中には、金属類の食器は入れないよう注意。

    テフロン加工などが傷つき、使えなくなります。

    特にナイフ、包丁、フォーク等は傷つきやすい。

● 汚れをふき取る「台ふきん」も食中毒の原因

  サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、大腸菌、栄養分の肉汁等により

  夏場は数個の菌が24時間後には数百万個に増殖します。

  ※ 食卓をふきんだけで菌や汚れは拭き取れません。

    できれば「市販のアルコール除菌剤」を吹きかけると効果大。

    食中毒対策には、アルコール拭きを毎日行うと大変効果的。

 

● 食べ物だけじゃない感染源

  毎日使う綺麗なトイレ、流す際の見えないほどの便の飛び散り。

  便座、壁、床、などに付着します。

  見た目きれいでも感染性胃腸炎感染対策は必要。

  流すときは、フタをする。

  アルコール除菌スプレーを吹きかけてペーパーで拭く。

  掃除は、ドアノブ、レバー、フタ、便座、操作パネル、ペーパーカバー。

●食中毒以外にも、ちょっと気を付けたい健康

  高濃度の茶カテキン飲料➡ カナダでは肝機能障害が懸念、販売中止。

  納豆➡ セレン成分、老化を防ぐ抗酸化作用があります。

       多く取りすぎると、吐き気や嘔吐、肝機能不全などの中毒症状に

       高タンパクなため腎臓に負担をかける。

       プリン体も比較的多い。

       一日1パック~2パック程度なら安心です。

  えごま油、アマニ油➡ 血液サラサラ?

       複雑な油が含まれ、血管内壁に油が付着し流れが滞る。

       動脈硬化で脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす恐れも。

       脳の血流が滞ると、めまい、頭痛、記憶力低下、

       脳梗塞や脳出血になりかねない。

       心臓も狭心症や心筋梗塞のリスクが高まる。

       ※ サンマ、サバなどの青魚は脂肪分が多く、毎日食べると

       血液がドロドロになり、オイル同様ホドホドが良さそうです。

  フルーツグラノーラ➡ サクッとした食感を出すために水素添加植物油

       過酸化脂質やトランス脂肪酸、有害なジヒドロ型ビタミンK1含む

       動脈硬化や脳出血などの原因に。

       ※ ドライフルーツはビタミンCが壊れている。

       果物に含まれる果糖は肝臓で直接代謝され、

       大量摂取は肝機能障害の原因に。

       果糖などの糖分は体内のタンパク質と結びつき、

       糖化という現象を起こす。

       肌のくすみやシワ、抜け毛、白髪、老化が進む。

●  医者が食べない食品➡ タバコよりも体に悪い食べ物

       ★ 医者が教える健康も参考になります。

    ① キムチ➡ トウガラシの辛味成分カプサイシン

       ガンの発生を促進するとの研究結果が出た。

       フランスの衛生省は輸入を全面的に禁止した。

    ② マーガリン➡ 人体はトランス脂肪酸を処理しきれずに

       体内に蓄積したり、悪影響を及ぼすことがわかってきた。

       コレステロールのバランスを崩して動脈硬化などの

       心臓疾患のリスクを高める。

       免疫力を低下させてアトピー性皮膚炎などのアレルギー

       原因の一つと指摘。

    ③ 無農薬ではない野菜や果物➡ 野菜のラベルは「葉とJAS」

       農薬のかかった野菜や果物は、どんなに洗っても落ちない

       発がん性物質の農薬の無い、食品を選びます。

    ④ 加工品やスモークした食品➡ ハムやソーセージ

       作る時に使う「亜硝酸ナトリウム」は、体内に入ると

       「N-ニトロソ化合物」に変わる。

       大腸ガンや胃ガンの原因になる。

       スモークした製品にタールが付着すると、タバコの成分と

       同じく体によくない。

    ⑤ コンビニ弁当➡ 日当たりに1週間置いてもカビが生えない

       多量の添加物によりカビも生えない。

       実は店頭販売の手作り弁当は、添加物表示が無くさらに問題。

    ⑥ 精製糖と人工甘味料➡ 精製糖や高果糖コーンシロップ

       血糖値を上げる、ガン細胞の最もお気に入り

       体内に入ると毒素に変わる成分が含まれるものもある

       ガンや脳腫瘍の原因になるという

       ソーダやジュース類には注意が必要

    ⑦ 缶詰トマト➡ 缶に入ったトマトの水煮

       缶の内側にコーティングされたビスフェノールAを

       ネズミに投与すると神経系の傷害、乳腺及び

       前立腺の異常などが見られた。

       酸性の強いトマトの缶詰は、溶けだしやすく特に危険です。

       瓶詰の方が安全です。

    ⑧ ジャンクフード➡ 多量の油、塩、人工フレーバー、

       保存剤や合成着色料、タバコの成分アクリルアミドが含まれる

       ガンを引き起こす可能性があります。

       ジャガイモ、コーンの遺伝子組み換えにも要注意。

    ⑨ ポテトチップ➡ 発がん性物質のアクリルアミドが高濃度

       焼く、揚げる、の高温処理で高濃度で検出される。

       特にポテトチップス、フライドポテトの濃度が高すぎる。

    ⑩ アルコール飲料➡ 米国ではタバコの次にガンの原因とみる

       20万人の女性を14年間調査すると、

       1日1杯のアルコールを飲んだ人は、飲まない人よりも

       約30%も乳がんの発生率が多かった。

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