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2018年7月

ハザードマップ

Photo色鉛筆画、

豪雨、高温、台風、地震等、異常なほどの災害が続きます。

自分の事は、自らも危険を察知して、ぜひ調べておきたいです。

● 国土交通省ハザードマップ

 災害リスク情報などを地図に重ねて表示されます。

 洪水・土砂災害・津波のリスク情報、道路防災情報、

 土地の特徴・成り立ちなどを地図や写真に、

 自由に重ねて表示できます。

https://disaportal.gsi.go.jp/maps/?ll=35.353216,138.735352&z=5&base=pale&vs=c1j0l0u0

 ※ 左上部の←をクリックすると、ブログに戻ります。


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● 台風の進行右側が、風と雨が強くて危険です。

 台風の進路の右側は、「危険半円」と呼ばれ、漁船なども警戒します。

 ※ 台風の右側は湿った空気が入りやすく、雨・風が強くて危険。

出来るだけ安心できるよう。

日頃から準備をしておき、家族の安全を考えたい。

ライト、水、履物、防水衣類、簡易食料、ロープ等、

一夜を乗り越えるため、安全な避難場所まで行くために、

最小限、何が必要かを考え、そろえておきたいですね。

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色々なおはなし

Photo色鉛筆画、


おはなし・・・・・。

● 悩めるおはなし・・・・・ (歯無し)

 奥歯に金属の詰め物をしていましたが、

 白い樹脂の詰め物に変えてくれて、見た目が綺麗になった。

 でも、煎餅や硬いスルメを噛んだりしていると、だんだん無くなってきます。

 また歯科医院に行くと、クリーニングや歯石取りなどで3か月もかかります。

 インターネットで歯の治療を調べると、

 奥歯に樹脂の詰め物は、長くはもたなく適さない。

 歯科医院も保険で治療をしても儲からないので、治療回数を多くする。

 患者に言えない裏事情もあるようです。

 個人的には歯科医院には行きたくないので、1~2回で治したい。

 見た目にも綺麗なセラミックの歯治療が良さそうです。

 でも反対側の歯が、噛み合わせでセラミック歯により削られる。

 奥歯には、セラミックの歯は適さないようです。

 それなら見た目も悪いけど、金歯が反対側の歯と強度が同じくらい、

 ということで、一番奥の歯なので金の詰め物にしようと思います。

 24金は柔らかすぎるので、合金にして強度を出すようです。

 大きな歯科医院なら、型をを作る機械が有れば1日でできそうですが、

 小さな歯科医院なら2回でできそう。

 保険は効かないようで、詰め物でも7万~10万位はかかるようです。

 でも、保険でも3か月も延ばされたりすると近い金額になる。

 金は柔らかく、虫歯の接地面がピッタリ合い、外部から菌が入れない。

 うまい歯科医師なら虫歯を綺麗にしてから被せ、虫歯菌が入り込めず、

 20年~30年は何ともないという、そんな歯科医士に治してもらいたい。

 あのシューという歯を削るドリルは好きになれない・・・でも行かなくちゃ。

● 日本人の前歯、小さい歯並びと、大きい歯並びが不思議でした。

 どちらかというと、小さい歯が綺麗に並んでるのにあこがれます。

 

 なんでかな~なんでかな~

 いろいろ調べると、日本人のルーツが存在します。

 ★ 縄文人

 東南アジアから沖縄を経由して日本に来た民族。

 彫りの深い顔立ちで、歯が小さいという特徴を持っている。

 歯並びも良かったようです。

 ★ 弥生人

 朝鮮半島から九州を通過して日本に来た民族。

 平坦で唇やまぶたが薄く、彫りの浅い顔立ちで歯が大きいという特徴

 を持っている。

 弥生人が日本全土に移動するにともない、縄文人との交配が進みます。

 弥生人と縄文人が混血することで日本民族が誕生しました。

 ★ 歯並びに2つのパターンが見られる

 ① 大きな歯を持つ弥生人の遺伝子+狭い顎を持つ縄文人の遺伝子

   ➡ 八重歯や歯並びがでこぼこの状態

 ② 広い顎を持つ弥生人の遺伝子+小さい歯を持つ縄文人の遺伝子

   ➡ すきっ歯 (元から歯にすき間がある)

 ※ 日本人は混血で特に歯並びが悪くなりやすい遺伝子を備えることに。

 ● 矯正治療

 日本人の歯並びが良くない人122人のうち、矯正治療している人は

  21.3%程度。

 アメリカ人の歯並びが良くない人のうち、矯正治療をしている人は

  50.0%もいます。

 治療したいと思う人は、日本人は54.2%、アメリカ人は79.3%です。

 

 ※ 日本の矯正治療は欧米諸国と比べると高額です。(保険がきかない)

 ※ イギリス、アメリカは保険制度が整っていないので虫歯治療は高額。

 ※ イギリスは17歳まで、歯科治療や歯の矯正治療が無料です。

 ※ イギリス、アメリカは、日常生活の挨拶など口や歯の清潔感は大事。

 ※ イギリス、アメリカは美人の条件の一つに輝く白い歯となっている。

 ※ 日本人は八重歯はチャーミング、可愛い。

 ※ イギリス、アメリカの八重歯は吸血鬼、ドラキュラのイメージが強い。

● 日本人のルーツを考えてると

 目がブルー色の人がいる。

 他に茶色い目の人がいる。

 目が黒色の人が多い。

 肌も血管が透き通って見える色白の人がいる。

 雪国で日照時間が短いだけではないように思えてきます。

 いろいろ日本人のルーツを考えると知りたくなります。

● 島根県に一重美人が多い?

 松江市内を観光していると、化粧をしていない高校生の中で、

 一重で切れ長の目線が、日本人形のように知的な印象でした。

 秋田美人などとよく話題になるけれど、島根県なのに?

 島根県は、日本一の美肌県のグランプリに輝いたことも有るようです。

 ※ シミができにくい県・・・全国3位

 ※ シワができにくい県・・・全国1位

 ※ 肌に潤いがある県・・・全国2位

 ※ 角層細胞が美しい県・・・全国2位

 山陰地方は、全国で6番目に日照時間が短く、年間を通して

 紫外線の影響が少なく、シミやシワができにくいようです。

 宍道湖(しんじこ)に面した松江市は、空気中の湿度が高く

 肌が潤っているため、美肌美人の切れ長目線が印象的。

 松江の人は一重が多いのかと思いましたが、

 日本人の一重の割合は約7割もいるようです。

 色白美人が一重だったので、印象が強いぶん一重が多いと感じた。

 ★ 一重まぶたの進化

  氷河期のシベリアを移住地としてきた人類は二重まぶたでした。

  極寒に耐えるために脂肪によってまぶたが厚くなり、

  一重まぶたを獲得しました。

  進化した一重まぶたの人類は、暖かく住みやすい土地を

  求めて、日本、韓国、中国等に移住します。

  その後、アフリカから東洋に移り住んでいた人類は二重まぶた

  でしたが、シベリヤから移住した人類は一重まぶた、

  一重と二重との混血が生まれたことで、東洋には一重と二重が

  混在するようになりました。

  一重まぶたは、極寒に耐えられる進化した人類なんです。

● 秋田美人はどうなの?

 秋田市を観光していると、男性の鼻が高いのに驚きました。

 秋田美人には出会えなかったのか、残念です。

 でも、買い物にもオシャレな服装で都会的な感じがします。

● 青い目の日本人

 東北地方や日本海側でも見かけるといいます。

 江戸時代に東北地方には海外からの漂流者、上陸者などが

 少なからずいたようです。

 必ずもロシア人ではないようですが、ロシア革命により亡命

 してきた貴族系ロシア人も多かったのではといわれる。

 秋田は貿易の表玄関でしたから、いろんな人の出入り

 ロシアとの交流もあったとの説も聞かれます。

● 日本の縄文人は北米大陸にたどりつき、やがて南米へ南下する。

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長~い夜

Photo色鉛筆画、

2018FIFAワールドカップロシア

2018年7月3日 午前3時 (現地時間2018年7月2日21時)

ベルギー - 日本

史上初のベスト8進出がかかるベルギー戦・・・・・何かが起きそうな予感。

モヤモヤ感が残るポーランド戦でしたが、

ベルギー戦で再び熱狂のチャレンジャーに火が付きそうです。

西野朗監督の戦略は、今まで全部うまくいきました。

ポーランド戦は、ベルギー戦を戦うための通過点にすぎない、

今回は史上初のベスト8進出をかけて、最高の試合ができますように。

全力で応援します。

● 決勝トーナメント1回戦 (ベルギー戦)

 前半を耐え抜き、日本:ベルギーは(0-0)で折り返した。

 後半3分、ベルギーのパスミスを、乾がつなぎ、柴崎が右サイトの

 スペースにスルーパス。

 走り込む原口の目前でDFヤン・フェルトンヘンがカットを狙うも届かず。

 ボールは原口の足元に、PA内に切れ込み、右足を振り抜いた。

 ゴール左隅突き刺さり1ゴール。

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 後半4分、右サイドのスペースに飛び出したメルテンスの折り返しに

 アザールが右足ダイレクトで合わせたが、右ポストを直撃する。

 後半7分、日本は左サイトから乾が山なりのクロス、

 DFビンセント・コンパニが頭でクリアしたセカンドボールを

 香川が拾って巧みなコントロールでおさめ、後方の乾に落とす。

 乾はPA手前から右足を振り抜き、ゴール右隅に突き刺す追加点。

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 原口元気と乾貴士によるスーパーゴールで先制するも、

 3失点を喫して悲願のベスト8進出はなりませんでした。

 日本は最後の2分間が特に悔やまれる。

 全員を前に出し、オープンになっていた。

 選手たちは疲れ切って、延長戦も考えられる流れになってきた。

 そこにミスが生まれ、

 最後の最後にカウンターを許してしまった。

 本田圭佑のコーナーキックからカウンターになったけれど、

 延長戦に持ち込めるほど、残り少ない残時間だった。

 冷静なパスで延長戦に持ち込み、体制を整えて戦えたでしょう。

● 香川真司: 1分に、左足のファーストシュートが惜しかった。

● 本田圭佑: 84分左足であわやゴールかというシュートが惜しかった。

● 柴崎のプレーが高評価、原口へのアシストは素晴らしい、

  面白いボールを何度も供給していた。

● 乾貴士: 高評価、ベルギーの守備全体が乾にあたふたしていた。

● 西野朗監督: 69分までは完璧なできだった。

  しかし、その後交代を忘れてしまった。

  チームが消耗しきっており、信じられない逆転劇をを許してしまった。

  終盤の采配に厳しい評価がされる。

  ※ 海外からの指摘は厳しく、交代するもポーランド戦のような

   苦戦が脳裏に浮かび、何とか持ちこたえてほしかったように思う。

● GK川島永嗣: チーム内最低の評価がされる。

  何度かセービングは見せたが、

  ベルギーの1点目と2点目は彼の責任だ。

  日本の3失点のうち2点が川島のミスによるものだと指摘される。

  ※ 海外からの指摘は厳しい、裏を返せばここを直せば強くなる?

  ★ 追記

  GK川島永嗣は批判されすぎ?

  スポーツのデーター分析「Opta」が現時点でのGKセーブ率

  ランキング率を発表

  1位: メキシコ代表GKギジェルモ・オチョア

      セーブ数はダントツの25回

  2位: デンマーク代表GKカスパー・シュマイケル

      セーブ数は17回

  3位: 日本代表GK川島永嗣

      セーブ数は14回

      パンチングミスなどが目立って批判が多いが、ベスト16入り

      に貢献した選手の一人と言えるだろう。

  4位: ロシア代表GKイーゴル・アキンフェフ

      セーブ数は13回

  5位: スイス代表GKヤン・ゾマー

      韓国代表GKチョ・ヒョヌ

      セーブ数は共に12回

◎ タラレバの話は、おもしろくありません。

  選手全員が格上のチームにこれだけ戦えてこれたことが素晴らしい。

  西野ジャパンチーム大成功でした。

  明日に繋がるサッカーを世界が認め、脅威すら感じる良いチームです。

 

  感動を有り難う。

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筑波山の裏側、真壁方面までドライブしました。

雨引観音 (アジサイを見ながら散策)

桜川市本木1


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ベルギー戦も日の丸の赤が、ベスト8進出になーれ!


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池にもアジサイが満開。

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