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色々なおはなし

Photo色鉛筆画、


おはなし・・・・・。

● 悩めるおはなし・・・・・ (歯無し)

 奥歯に金属の詰め物をしていましたが、

 白い樹脂の詰め物に変えてくれて、見た目が綺麗になった。

 でも、煎餅や硬いスルメを噛んだりしていると、だんだん無くなってきます。

 また歯科医院に行くと、クリーニングや歯石取りなどで3か月もかかります。

 インターネットで歯の治療を調べると、

 奥歯に樹脂の詰め物は、長くはもたなく適さない。

 歯科医院も保険で治療をしても儲からないので、治療回数を多くする。

 患者に言えない裏事情もあるようです。

 個人的には歯科医院には行きたくないので、1~2回で治したい。

 見た目にも綺麗なセラミックの歯治療が良さそうです。

 でも反対側の歯が、噛み合わせでセラミック歯により削られる。

 奥歯には、セラミックの歯は適さないようです。

 それなら見た目も悪いけど、金歯が反対側の歯と強度が同じくらい、

 ということで、一番奥の歯なので金の詰め物にしようと思います。

 24金は柔らかすぎるので、合金にして強度を出すようです。

 大きな歯科医院なら、型をを作る機械が有れば1日でできそうですが、

 小さな歯科医院なら2回でできそう。

 保険は効かないようで、詰め物でも7万~10万位はかかるようです。

 でも、保険でも3か月も延ばされたりすると近い金額になる。

 金は柔らかく、虫歯の接地面がピッタリ合い、外部から菌が入れない。

 うまい歯科医師なら虫歯を綺麗にしてから被せ、虫歯菌が入り込めず、

 20年~30年は何ともないという、そんな歯科医士に治してもらいたい。

 あのシューという歯を削るドリルは好きになれない・・・でも行かなくちゃ。

● 日本人の前歯、小さい歯並びと、大きい歯並びが不思議でした。

 どちらかというと、小さい歯が綺麗に並んでるのにあこがれます。

 

 なんでかな~なんでかな~

 いろいろ調べると、日本人のルーツが存在します。

 ★ 縄文人

 東南アジアから沖縄を経由して日本に来た民族。

 彫りの深い顔立ちで、歯が小さいという特徴を持っている。

 歯並びも良かったようです。

 ★ 弥生人

 朝鮮半島から九州を通過して日本に来た民族。

 平坦で唇やまぶたが薄く、彫りの浅い顔立ちで歯が大きいという特徴

 を持っている。

 弥生人が日本全土に移動するにともない、縄文人との交配が進みます。

 弥生人と縄文人が混血することで日本民族が誕生しました。

 ★ 歯並びに2つのパターンが見られる

 ① 大きな歯を持つ弥生人の遺伝子+狭い顎を持つ縄文人の遺伝子

   ➡ 八重歯や歯並びがでこぼこの状態

 ② 広い顎を持つ弥生人の遺伝子+小さい歯を持つ縄文人の遺伝子

   ➡ すきっ歯 (元から歯にすき間がある)

 ※ 日本人は混血で特に歯並びが悪くなりやすい遺伝子を備えることに。

 ● 矯正治療

 日本人の歯並びが良くない人122人のうち、矯正治療している人は

  21.3%程度。

 アメリカ人の歯並びが良くない人のうち、矯正治療をしている人は

  50.0%もいます。

 治療したいと思う人は、日本人は54.2%、アメリカ人は79.3%です。

 

 ※ 日本の矯正治療は欧米諸国と比べると高額です。(保険がきかない)

 ※ イギリス、アメリカは保険制度が整っていないので虫歯治療は高額。

 ※ イギリスは17歳まで、歯科治療や歯の矯正治療が無料です。

 ※ イギリス、アメリカは、日常生活の挨拶など口や歯の清潔感は大事。

 ※ イギリス、アメリカは美人の条件の一つに輝く白い歯となっている。

 ※ 日本人は八重歯はチャーミング、可愛い。

 ※ イギリス、アメリカの八重歯は吸血鬼、ドラキュラのイメージが強い。

● 日本人のルーツを考えてると

 目がブルー色の人がいる。

 他に茶色い目の人がいる。

 目が黒色の人が多い。

 肌も血管が透き通って見える色白の人がいる。

 雪国で日照時間が短いだけではないように思えてきます。

 いろいろ日本人のルーツを考えると知りたくなります。

● 島根県に一重美人が多い?

 松江市内を観光していると、化粧をしていない高校生の中で、

 一重で切れ長の目線が、日本人形のように知的な印象でした。

 秋田美人などとよく話題になるけれど、島根県なのに?

 島根県は、日本一の美肌県のグランプリに輝いたことも有るようです。

 ※ シミができにくい県・・・全国3位

 ※ シワができにくい県・・・全国1位

 ※ 肌に潤いがある県・・・全国2位

 ※ 角層細胞が美しい県・・・全国2位

 山陰地方は、全国で6番目に日照時間が短く、年間を通して

 紫外線の影響が少なく、シミやシワができにくいようです。

 宍道湖(しんじこ)に面した松江市は、空気中の湿度が高く

 肌が潤っているため、美肌美人の切れ長目線が印象的。

 松江の人は一重が多いのかと思いましたが、

 日本人の一重の割合は約7割もいるようです。

 色白美人が一重だったので、印象が強いぶん一重が多いと感じた。

 ★ 一重まぶたの進化

  氷河期のシベリアを移住地としてきた人類は二重まぶたでした。

  極寒に耐えるために脂肪によってまぶたが厚くなり、

  一重まぶたを獲得しました。

  進化した一重まぶたの人類は、暖かく住みやすい土地を

  求めて、日本、韓国、中国等に移住します。

  その後、アフリカから東洋に移り住んでいた人類は二重まぶた

  でしたが、シベリヤから移住した人類は一重まぶた、

  一重と二重との混血が生まれたことで、東洋には一重と二重が

  混在するようになりました。

  一重まぶたは、極寒に耐えられる進化した人類なんです。

● 秋田美人はどうなの?

 秋田市を観光していると、男性の鼻が高いのに驚きました。

 秋田美人には出会えなかったのか、残念です。

 でも、買い物にもオシャレな服装で都会的な感じがします。

● 青い目の日本人

 東北地方や日本海側でも見かけるといいます。

 江戸時代に東北地方には海外からの漂流者、上陸者などが

 少なからずいたようです。

 必ずもロシア人ではないようですが、ロシア革命により亡命

 してきた貴族系ロシア人も多かったのではといわれる。

 秋田は貿易の表玄関でしたから、いろんな人の出入り

 ロシアとの交流もあったとの説も聞かれます。

● 日本の縄文人は北米大陸にたどりつき、やがて南米へ南下する。

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