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夏なのに暑すぎる!

Photo色鉛筆画、

せっかくの夏なのに、暑すぎるにゃー。

盆踊り、花火の季節。

ガンバって、焼きそばとビールを飲みながら見に行こう。

すこーし風も有って、綺麗な花火が見えました。

猫鍋にクールもあるんですね?

この異常気象に、一息つけるかも。


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寒い季節はやっぱりホカホカ鍋がいいよね。


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● この暑さ、猫も大変

 こんなに暑くても、毛皮を着てるので猛暑には弱いです。

 人のように発汗で体温調節する汗腺が肉球にしかありません。

 肉球からの発汗と、舌を出して早い呼吸をして体温を下げます。

 さらには、体を舐めて気化熱を利用して体を冷やします。

● 室内で飼われる猫は、室内が高温になると逃げ場がありません。

 気温が体温よりも高く、湿度も高いと、体熱の放出が難しくなる。

 体温や体内の水分調整ができなくなり、体温が上昇してしまう。

 血管の拡張、収縮で心臓に負担がかかる。

 さらには、脱水症状、嘔吐、下痢などの症状を引き起こす。

● 快適な環境を作る

 カーテンで直射日光を防ぐ。

 部屋の空気の流れを作る、北側と南側の二箇所等を開ける。

 クーラーは、猫の体調を崩さないよう28℃前後と高めの温度設定。

 風呂場など涼しい場所を解放する、落ちないよう蓋をしておく。

  ※ お湯や水でも、落ちるとツルツルで這い上がれません。

   蓋がずれないよう注意が必要、留守の時には水を抜いておく。

 トイレなどを解放し換気扇をつけて風通しを工夫する。

 飲み水を数カ所、用意しておく。

 金属製の猫が入れる、鍋のような浅い容器、熱伝導が良く冷える。

● 気を付けること

 特に子猫は歯が痒いので、電源コードをかじります。

 大人になってもクセになるとかじるので、感電しないようカバー対策など。

 ビニール袋や紐でよく遊び、誤飲も多いので遊び終わったら片づける。

 洗濯機の中も好きなので入りやすい、気が付かないで動かすと大事故に。

 ベランダに出すと開放感にまた出ます、落下を考え出さないことが安全。

 芳香剤は良い匂い、でも猫にとっては毒です。(香水、柔軟剤もダメ)

 猫の首輪は危険、室内なら事故防止に必要ないかも。

● 注意する食べ物

   カニ、タコ、エビ、イカ等は消化不良を起こします。(ビタミンB1を阻害)

   貝類、牛乳も消化不良を起こします。(皮膚炎の原因)

   チョコレートには有害な成分テオブロビンを含んでいるので注意。

   菓子、ケーキ、糖分は心臓の負担が大きく糖尿病になりやすい。

     猫は甘さを感じないと言われています。

   生魚はビタミンB1を破壊する酵素があり、寄生虫感染にも注意。

   豚肉をあげるには、必ず火を通します。

   骨付き魚、骨付き鶏肉は骨がのどに引っかかるので注意。

   タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキ、ニンニクなどが含まれた食べ物、

    血液中の赤血球が破壊され、貧血を引き起こし、死に至る場合も。

● 猫は狭い所や、高い所が大好きです。

 高い所に行ける工夫をされると、喜ぶし運動解消にもなります。

● 猫の尻尾

 ★尻尾をピンと立てている

   うれしいときや甘えているときのしぐさです。

   なでたり、遊んだり、ご飯が欲しかったり。

 ★ピンと立てた尻尾の先をやや前向きにする

   あいさつの表現です。

   近寄ってくるときは、何かの要求があるのかも。

 ★尻尾の先をボワーッと太くする

   ビックリしたり、恐怖を感じたときや威嚇する時に毛を逆立てる。

   自分を大きく見せて強気満々。

   背中を丸めて毛を逆立てると、戦闘態勢モード、相手をロックオン。

   尻尾が下向きは、攻撃的威嚇です。

 ★ゆったりとしたリズムで尻尾を動かす

   ご機嫌なときの仕草です。

 ★尻尾をバタバタ振る

   苛立ちのサインです、自由に開放しましょう。

 ★尻尾を体に巻きつけたり、足の間に入れている

   恐怖心を感じたり、弱気になっている状態です。

 ★尻尾を前足に巻きつけている

   リラックスモード、しばらくここで休憩しよう。

 ★横になっているとき、呼ばれても尻尾の先をパタパタ動かす

   起きるのが面倒なので、一応尻尾で答えています。

 ★抱いた時に尻尾をお腹にピッタリつけている

   怖がっています。

   リラックスしているときは、垂れ下がっています。

 ★尻尾をダランと下げている

   体の具合が悪かったり、元気がないのかも知れません。

   注意して様子を見るようにします。

 ★尻尾の付け根を掻くと腰を上げる

   たくさんの神経があるところで、撫でられると気持ちよく感じる。

   逆に、避妊後の猫やオス猫は、好まないほうが多くなります。

 

 

 

 

 

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