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スルメが食べたい

Photo色鉛筆画、

このところ、イカの不漁が続きスルメが見当たらない。

見つけたと思ったら、小さくても高額です。

ということで、刺身用のスルメイカが有ったのでチャレンジしてみます。

※ 長距離運転手は眠気防止にスルメを噛んでいると聞きます。

※ 子供からスルメを噛んでいると、歯並びが良くなって丈夫に。

※ 唾液が出るようになって、唾液殺菌による虫歯予防に。


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● よーく水洗いして、内臓を手で抜きます。


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● 三角の先端に合わせて、開きます。

● 薄皮もこの時剥がすようですが、今回は味が出るように残しました。


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● 塩は水の3%~10%と好みで入れます。

  今回は、保存が心配なので10%の濃いめです。

※ (毎日30℃~40℃の猛暑で腐る心配が有りました。)

● 足も開いて、目や口を取り除きます。

  市販のスルメは足が繋がっていますが、個人の作り方なので

  乾燥の環境がベストではありません。

  通風が弱いと接触部分が湿ったままになり雑菌が増殖します。

  先端の三角部分の裏側や、足が丸まってしまう所は乾きにくい

  ということで、乾きやすいように切り離しています。

● 塩水には、保存を考えて1時間ほど漬けました。


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● ハエなどが入れないように、ネットが安心ですね。

  伊豆の魚屋さんのような、クルクル回転する乾燥機が有ったら楽しい。

※ 乾燥したら小さくなりますので、プラスチック製の網ザルに並べ

  上の蓋には、ガラス製の鍋蓋を乗せても乾燥はできます。

  注意は、置く場所を考えます。

  段ボール箱などの上に置くなど、下に直接置きません。

  蟻やダニなどが集まるかもしれません。

  上から吊下げるのが、一番衛生面でも安心できます。

● 乾燥は10日~30日位です。(10日茶色、30日飴色)

● 日中は外に出し、夜間は部屋に入れます。

  匂いは、海の家に来たような、海岸に寄せられた海藻のような香り。

  夜間外に出しておくと、小動物を呼び寄せるかも知れません。

  隣が近い場合の匂い対策も考え、4~5杯からが良さそうです。

※ イカやカニは生きてるときは、1匹2匹と数えますが、

  市場に出ると1杯2杯と数える、お酒を注いで飲みたいですね。

● 注意

  干す段階で、思った以上に水分が落ちました。

  イカの足の方は、茶色い皮の色が混ざった水分で、後が残るかも。

  下に新聞などを敷き、新聞紙に吸収すれば掃除が簡単です。

  昼間のうちにある程度乾燥できれば、夜間は部屋に入れやすい。

● 2日目のスルメ

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  一夜干しスルメとしてなら、まだ柔らかくて美味しそうです。

  透き通って、べっ甲色になってきました。

  このまま、干し続ければスルメは作れそうです。


うまくスルメができますように?。

● 6日目のスルメ

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 天気が良いせいか、カッチカチに固くなりました。

 これ以上太陽光に当たると、スルメが心配なので終了します。

 日陰に干すのか、太陽光で干すのか、初めてなので不明。

 次回に備えて、干し方を調べながら再度チャレンジしようと思います。

● 長期保管

 カビが出ないように、紙袋に入れて風通しの良い所に保管。

 長く保管したい場合は、カビが出ないよう冷蔵庫が安心。

 ビニール袋は湿気がこもるので、紙袋の方が良さそうです。

● 焼いて食べました

 スルメになっていましたが!

 塩味が強い、塩分は少な目、塩水につける時間は短めが良いかも?

 水で戻して料理に使えそうにも思います。

 次回はもうすこし美味しいスルメを作りたいと思います。

★ 塩辛く感じた時

 スルメを軽く茹でます。(柔らかくなるまで煮ると味が無くなる)

 料理鋏で細長く切りそろえ、マヨネーズを添えます。

 お酒のつまみに最高です。

 

 

 

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