« 2019年1月1日 | トップページ | 素晴らしいこと »

まろやかなコーヒーを飲みたい

Photo色鉛筆画、

天気が良いと、コーヒーを飲んでサーやるか!と気合が入る。

砂糖ミルク無しが良いのですが、苦いと飲みにくくテンションも下がります。


1


2

コーヒーミル、買ったままの状態で使うと粉が多いですね。

コーヒーは、インスタントコーヒーよりも苦く感じる。

他社のコーヒーミルでないと、ダメなのかなーとガッカリです。


3

調べてみると、コーヒーミルの調整ができるようです。

上の写真で、ストッパーがしてあった所にシールを貼り目印。

A➡ ストッパー

B➡ 粗さを調整するネジ式の調整ナット。

● 調整ナットを時計回りに回転が止まるまで回します。

   ここがスタートの基準点です。

● 調整

  細挽き  ➡ 4メモリほど反時計に回します。

  中細挽き ➡ 7メモリほど反時計に回します。

  中挽き  ➡ 9メモリほど反時計に回します。

  中粗挽き ➡ 11メモリほど反時計に回します。

  ※ 中挽きにしたら、まろやかに飲めるようになりました。


4

もし、コーヒーが好きで毎日飲むなら、上写真等の電動ミルが良いですね。

マメを砕くので粉がほとんど出ません。(角が有る砕けた状態)

実物のサイズは思ったほど大きくはありません。

● 粉が多いと、どうしても苦くてえぐいコーヒーになってしまう。

● 電動ミキサー式のコーヒーミルは、粉が多く出るのでお勧めできない。

● 臼式のコーヒーミルも粉が出てしまう。

● 手動式も完ぺきでは無く、粉が出ます。

★ 深煎りコーヒー豆も苦くなります。

  正確には、果実の種でコーヒーを作っています。

★ 深煎りは、お湯を80℃くらいで使っても、かなりまろやかになります。

もう少し暖かくなって来たら、コーヒー生豆を買って楽しもうと思います。

焙煎が、素人には難しいんでしょうね?

あーでもない、こーでもない、と苦労しながら楽しむのも良いのかも。

● コーヒーの賞味期限

● コーヒー豆を砕いて粉状態にした場合

  未開封の場合は約1年(冷蔵保管が良い、2か月過ぎれば劣化も)

  開封後は約2週間~1か月(冷蔵保管がお勧め約2ヶ月)

● インスタントコーヒーの賞味期間

  未開封は約3年

  開封後は約1か月

● 缶コーヒーの賞味期限

  未開封は約1年~3年

  缶コーヒーは表記の賞味期限よりも長持ちして、

  多少超えても飲めるようです。

● コーヒー豆は焙煎すると水分が飛んで、時間経過しても腐らない。

  しかし、豆に油分が含まれているので、酸化は進みます。

  酸化した油分は健康によくなく、下痢の症状も出ることがある。

  ※ 賞味期限が切れたコーヒー豆は、飲み過ぎないように注意も。

● 豆を焙煎後に冷凍保存すると賞味期限は約3ヶ月

● コーヒー生豆の賞味期限

  麻袋に入れて保存すると良いようです。

  風通しの良い所に置いておけば、そんなに気を使う必要がない。

  コーヒー生豆は、一般的に約3年間保存できます。

  ニュークロップ➡ その年に収穫された新しいコーヒー豆。

  パーストクロップ➡ 1年前に収穫されたコーヒー豆。

  オールドクロップ➡ 2年以上前に収穫されたコーヒー豆。

● 注ぐ湯は、少し冷めた95℃が最適です。

  最初の湯で、20秒から30秒コーヒーを蒸らします。

  コーヒーの中にある空気が抜けて、後から注ぐ湯がしっかり

  コーヒーを抽出できるようになります。

まろやかなコーヒーを、飲みながら楽しみたいと思います。

|

« 2019年1月1日 | トップページ | 素晴らしいこと »

趣味」カテゴリの記事