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AI (人工知能)

Photo色鉛筆画、


AI (人工知能) の活用が進んでいます。

東京オリンピックにむけて、監視カメラ等のAI警備なども進む。

中国では、監視カメラと顔認証技術の利用が世界の

最先端を行っていますが、

さらに、監視カメラとAIを利用した、

対汚職捜査人口知能システム、公務員の私生活を監視・評価する。

たとえば、多額の預金がある銀行口座、大きな買い物、政府と親族・知人

との間で交わされた受注案件などのサインを基にして、

横領・職権乱用・コネによる採用といった汚職の気配を読み取るもの。

ところがその威力がすざましいもので、このシステムを停止した。

AIが機密データにアクセスすることを管理する法律がないことが、

停止した理由の一つとして挙げている。

しかし、このAIを利用した「Zero Trust」人工知能システムが、

上層部にも及んだのではないだろうか?とも。

AIの情報管理には、驚きと凄い力を感じます。

マイナンバーと健康保険証の関係

Google地図による自宅の写真検索

住宅地図による自宅検索

電話番号によるカーナビ地図検索

スーパー等の顔認識カメラ設置 (スーパーコンピューターに接続)

カード類による個人データの流失

監視カメラやAI利用は、防犯等の安全管理であれば、頼もしく感じます。

しかし現実問題として、悪用されるケースが起きた場合は一番恐ろしい。

逃げようが無く、隠れることもできません。

便利な生活が進んでも、危険性を無視はできない。

コンピュータ、現実問題として一般企業や会社では、

まだWindows XPやWindows7があるし、Windows2000も有るのでは?

個人データの処理も、外国の安い人件費で行ったりもしてますし。

便利な世の中になるように見えますが、個人的につまずけば、

大きな苦労を抱え込むのかなと感じます。

● イギリスでは、国内に600万台の監視カメラが設置されています。

● 中国では、2018年4月に人気アーティストのコンサート会場で

  指名手配中の男性が逮捕されました。

  5万人の中から、AIを利用した顔認証により逮捕につながった。

  2020年までに、国内に監視カメラ4億5千万台を新設するとも。

● 警備会社のALSOKは、映像をAIで解析し検出する技術を導入。

● NTT東日本は、AIを搭載したカメラで万引行動を検知するサービス

  を提供。

● 2018年5月、山手線に初めて監視カメラが設置されました。

● 海外では、99%の制度を誇るAI監視カメラが登場している。

  性能面では、3秒で認識できるAI監視カメラも開発が進んでいる。

  認識性能を上げるため、世界中の顔写真が常時収集されている。

  歩き方の癖、着こなしの傾向、行動時間等の情報も判断材料。

● AI技術が進むことで、カードの個人情報や顔写真、電話番号、

  住所、勤務先、家族構成、通院、学歴、あらゆる情報から、

  本人の顔認識や会社ネームやカード番号など一つでも合致すれば、

  すべてが分かってしまいます。

● 日本人の個人情報2億件以上がダークウェブで、約1万7千円

  で販売されていると、米サイバーセキュリティー企業の

  ファイア・アイから2018年5月17日に指摘されている。

  IDやパスワード、メールアドレス、住所氏名、生年月日、電話番号等、

  流出した情報等により重複された情報も有ると思われます。

  日本の総人口は、平成31年1月1日現在で、1億2632万人です。

  悪意の金儲けに利用されれば、個人では防ぎきれない。

● カードの「スキミング」犯罪や、隠しカメラによる暗証番号盗みなど、

  窃盗団は、わずか数十分でコピーカードを使い切る荒業も行う。

  個人宅まで狙われる可能性もあり、すでに金持ち宅が襲われる

  事件も起きています。

※  日本は先進国より遅れていると、便利なカード社会をアピールし、

  防犯カメラで安全生活とか言われても。

  犯罪はけっして無くなることはありません。

  油断は禁物です。

 

 

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