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2019年3月

イルカ・鯨・リュウグウノツカイ・大地震

Photo色鉛筆画、


大地震の予兆なの?

イルカ、鯨、リュウグウノツカイ、ダイオウイカ、

次々と打ち上げられて、大地震の予兆かと心配になります。

日本全国でも大きな地震が続いています。

世界中でも大きな地震と津波のニュースが流れます。

●ユリウス暦869年 東日本➡ 貞観(じょうがん)地震M8.3~8.6

●ユリウス暦878年 首都直下型➡ 相模・武蔵地震M7.4 (9年後)

●ユリウス暦887年 西日本➡仁和地震 東海南海地震M8.0~8.3(9年後)

※ 2011年3月11日の東日本大地震以降、9年後は2020年です。

地震の前兆として発生する電磁波を嫌って、海面に近づき岸に

打ち上げられる。

イルカやクジラや深海魚は、音波による環境で生活しています。

強力な電磁波が地震の前兆で起きていれば、最悪な環境でしょうね。

それにしても、打ちあがるニュースが多すぎて他の原因であってほしい?

できれば、大地震の前兆ではなければ、恐怖心から解放されるのに。

● 他の原因 

  1993年に日本の調査捕鯨の捕鯨船でのはなし、

  ロンボク海峡に大型の鯨を発見。

  鯨を確認するために超音波発信機を発射しました。

  鯨は超音波発信機を撃たれても、あまり逃げません。

  鯨やイルカは音波で行動するので、予想外の音波に進み確認をする。

  その音波が危険であることを察知してから、逃げだします。

  逃げれば当然呼吸が荒くなって、水面に出て来る。

  日本の捕鯨は、そのことをよく熟知しているので、超音波発信機を

  発射します。

  ところがインドネシア領海内では、超音波発信機を発射しましたが、

  動かない、それどころか海中深く潜って行く。

  おかしい、そのまま潜れば鯨は死んでしまう。

  ほかの国では軍隊しか使わないような高性能な魚群探知機や

  超音波発信機を捕鯨で使っていたため、鯨以外の大物を発見

  してしまったようで、

  作戦行動中の潜水艦まで認識してしまった。

  このことに危機感を感じたのがオーストラリアでした。

  この出来事が原因で、捕鯨禁止が始まったのでしょうか?。

  イルカ捕獲禁止運動も、この出来事が関係しているのかも知れません。

  海軍の潜水艦の作戦行動が全部ばれてしまうので、

  捕鯨船は絶対邪魔な存在でしかない。

  ところが、潜水艦などの超音波で鯨などが死んでいる。

  潜水艦から発せられる大音響のソナー音。(ピコーン、ピコーン音)

  鯨やイルカたちが、方向感覚を失い、体に傷を負い、

  脳内出血まで起こしている。

  深海魚も視力による行動はほとんど無く、音で行動しているので、

  大音響の音が響き渡ったら、打ち上げられても不思議ではない。

  日本近海で漁をする各国の漁船団、高性能の魚群探知機や

  日本近海の資源調査や海図調査のための、他国潜水艦ソナー音。

  どちらにしても、自然界の海中で生きる物にとっては迷惑な話ですね。

  電磁波も超音波も、どちらも影響が有るのかも知れません。

  できることなら、大地震だけは起きてほしくない。

  中程度までの地震が多発して、大地震は起きないパターンに

  なってほしいです。

 

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