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がんが犬の駆虫薬で完治する

余命3ヶ月のがんが、犬の駆虫薬で完治したという。

信じられないような、ニュース記事を見ました。

Photo 色鉛筆画、

2016年に小細胞肺がんと診断される。

2017年1月には、胃、首、脾臓、骨などにも転移してしまう。

延命の方法はないかと、母校のオクラホマ州立大学の

フォーラムをチェックすると、

偶然にも、犬の駆虫薬フェンベンダゾールが、マウスのがん細胞を

攻撃した可能性を発見したので、

ステージ4の脳腫瘍患者に、フェンベンダゾールを処方してみたところ、

6週間も経たないうちに腫瘍が消えた情報を見つけました。

 

この情報を受け、フェンベンダゾールをネットで購入、

価格は1週間分で5ドル(約560円)

3か月後、PETスキャンを受けると、

がんが、きれいに消滅していた。

他にも、がんが治ったケースが40件以上有ることが、わかりました。

 

● どうして犬の駆虫薬ががんに作用するのでしょう?

回虫も酸素の多いところで成長する幼虫の間や、

体外にいる間は酸素を呼吸し、

ヒトと同じクエン酸回路を使って、エネルギーを生産します。

しかし、酸素の乏しい小腸内に進入すると、

特殊な代謝を使ってエネルギーを生産します。

この虫下し薬は、回虫が使っている、

この特殊な代謝を選択的に阻害するため、

ヒトには副作用がなく、回虫のみを死滅させます。

 

※ がん細胞は血管がなく酸素が乏しい環境でも

活発に増殖することができる事から、

がん細胞も回虫と似た特殊な代謝を使って、

エネルギーを生産しているのではないかと考えられています。

偶然にも回虫とがん細胞の活動環境が似ていて、

虫下し薬が、がん細胞にも効いてしまったのではないかと思われます。

現在新しい抗がん剤を作るため、研究がすすめられています。

 

余命が3ヶ月と言われたとき、延命のためにも、この虫下し薬が

使えたら良いのになと思います。

 

● フェンベンダゾールでの癌治療 メモ

 https://panacurc.blogspot.com/

  戻る時は左上の⇦をクリックします。

 ※ 上記を検索か手入力で確認してみてください。

 

● ジョー・ティッペンスさんの記事から

★ フェンベンダゾール

 フェンベンダゾールを約200mg-220mgを1日1回服用

  (パナクールC1g相当)これを3日間連続で続ける。

 その後4日休み。

 上記をずっと繰り返す。(3日オン4日オフと呼ぶ)

 最初の2週間のみ毎日服用する方もいます。(その後3日オン4日オフ)

 同じメルク社のSafe-guardという製品があります。

 価格も安く、同じ成分でかつ比較的手に入りやすいのでおすすめします。

 

 ★ ビタミンE(8種混合)

 混合ビタミンE:400mgから800mgを毎日服用

 ビタミンEはトータル8種類あるので全てを含むものを利用してください

 ※ トコフェロール4種とトコトリエノール4種の混合したものです

 

 ★ 吸収率を高めた処理のしてあるクルクミン

 Bio-availableなクルクミン600mgを毎日服用

 なるべくBio-available(吸収率を高めた加工をしてある)

 なものを選んでください。

 

 ★ Broad Specfrum CBD

 Broad Specfrum CBDオイルを毎日舌下に1,2滴(25mg)

 この治療法ではTHCは必要ではありません。

 ヘンプオイルとcbdヘンプオイルは違います。

 海外では法的な問題でCBD抜きで治療されている方もそれで

 結果を出している人もいます。

 

● その他 メモ

 思い込みによる根拠のないサプリの代替などはおすすめできません(ジョーさんの希望)

 フェンベンダゾールは商品によって微妙に成分が違うので添加物に注意

 容量に注意、薬の量ではなく含有してるフェンベンダゾールの量が

 200mg-220mgです。

 基本的にどの種類の癌も同じ容量用法です。癌を選ばず、あらゆる癌細胞を

 攻撃すると言われています。

 乳がん、卵巣がん、子宮がん、の方には一部の魚用(純度99%)の

 フェンベンダゾール(純度が高く添加物がありません)が好まれています。

 肝臓がんの方や肝臓の数値が悪くなった方、それを予防したい方はマリアアザミ

 でケアしましょう。一番人気です。

 抗がん剤との相性が良く多くの方がフェンベンダゾールと併用しています。

 免疫療法、放射線療法をしている方も利用し効果を出しています。

 

● 犬用虫下し薬 フェンベンダゾールは、アマゾンジャパンでは手に入りません。

 死亡率99%の末期がんから生還した人が服用したのは「PanacurC」

 という犬用虫下しの市販薬です。

 

● 注意点

 ジブロムサランやニクロサミドなどのサリチルアニリドと兼用した場合、

 薬剤相互作用が生じる可能性がある。

 雌牛での流産、ヒツジでの死亡が報告されている。

 

 フェンベンダゾールは多くの種において、消化管からほとんど吸収されない。

 

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