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異常気象

2019年10月12日に日本に上陸した台風19号

記録的な大雨となり甚大な被害をもたらしました。

この異常気象は地球上の温暖化が原因なんでしょうか?

年々被害が大きくなってきており、

個人的な避難では安心できないレベルが、今後も続きそうに思います。

Photo_20191025205401 色鉛筆画、

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荒川にかかる上が東北本線、京浜東北線、

下側の橋は新荒川大橋、(写真左側は赤羽駅が近い)

下側の水門は岩淵水門、ここから隅田川になります。

左側の細い川が新河岸川、

写真の右側はゴルフ場ですが、水没しています。

※ 岩淵水門は閉じられ、荒川の泥水が止まっています。

隅田川の水位、高さは荒川より1メートル低くしか持たなく、

この水門が無かったら、隅田川は溢れていたことになる。

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● ダムの緊急放流で分からないこと

 ※ 台風が来るのが分かっているのになぜ事前に放流しないのか?

  事前に放流はしているようです、報道されないので分かりませんでした。

  緊急放流とは流入量と放流量を同じにすることで、全部放流はしません。

  流入量が多すぎてダムが満水になるタイミングで放流しているようです。

  ダムで下流に流れないようにギリギリまで耐えて、ダムの決壊も防いでいます。

 ※ 上水道用に使っている場合は、ダムの水を全部放流することはできない。

  今までの台風の感覚が、夏の飲み水が不足になるなどで台風に頼ってもいた。

  ところが、台風19号のような大きすぎる場合、今後の安全対策は必要に思う。

 ★ ダムの管理はあらゆる問題に対する対策がなされていることが分かりました。

  大型の遊水池や大型台風用の空ダムとか必要になるのかも知れません。

  山間部に降った水を太平洋側と日本海側とが降らない方にトンネルで流すとか、

  とんでもない台風対策が必要になるほど、巨大台風にはなってほしくない。

 

● 車に積んではいけないもの(取り締まりや逮捕の例も)

 台風では、車の水没事故が多く、水没してもドアが開かなくて出られない。

 専用の脱出用ハンマーが有れば、窓を割れますが無い場合は短時間に脱出できない。

 それなら他にも手の届くところに工具を起きたいけど注意が必要。

 ★ マイナスドライバーは先端幅が5mm以上、長さが150mm以上はダメ。

 ★ バールは使用箇所の幅が20mm以上、長さが240mm以上はダメ。

   指定侵入工具とみなされた場合、逮捕されることもあります。

   「 なぜかプラスドライバーは対象にならないようです。」

 ★ ドリルもバールやマイナスドライバーと同様に侵入工具とみなされることも。

 ★ 車の安全ベルトを切れるようにと、ハサミやカッターナイフを携帯すると、

   軽犯罪法1条2号において凶器携帯の罪に該当します。

   正当な理由なしに刃物や鉄棒などを持っていると適用されます。

 ★ 水没のガラスを割る方法

   一番早くて確実なのが、脱出用ハンマーしかないようです。

   一生のうち使うか使わないかのハンマー、各ドアポケットに有れば安心。

   水没時、交通事故、交通事故のガソリン火災、1~2分での脱出が必要。

   車が横転したり、車に複数乗っていると貸し借りの余裕は無いと思う。

 

   車の椅子上部のヘッドレスト、金属部分で叩いてもガラスは割れない。

   ヘッドレストが外れるようなら、叩かないでドアのガラス下部に差し込み

   手前に引くとテコの原理で割れます。

   同じく割れそうで割れないハンマー(金づち)は、面の角をガラスに当てます。

   ※ 全面と後方のガラスはヒビが入るが外れない、左右のガラスを割ること。

 

   外の水面と車内の水位が同じになれば、水圧も同じになりドアが開きます。

   と言ってるけど、人生最後の一発勝負、天井の空気も無くなりそうでは、

   冷静に対処できそうにないですよね。

   タイヤが地面に着いていれば、出るだけなのでためせそうです。

 

   車内からの電話は時間が無くなってしまうため、助かる行動をとるべきです。

 

● シベリアにできた巨大穴

 地球温暖化を加速させる永久凍土の融解、地球上のメタンガスの50%が、

 北極地方と北半球の永久凍土に貯蔵されていると言われる。

 メタンは二酸化炭素より強力な温室効果ガスであり、永久凍土が溶け続ける過程で

 メタンが大量に噴出しています。

 これからも地球規模の温暖化が加速度的に進むと思われます。

 

● 日本近海に眠る120兆円の価値があると言われるメタンハイドレート

 大気中のメタンは二酸化炭素の20倍超もの温室効果があると言われる。

 地球温暖化が進む過程で、海水温が上昇すれば海底で安定状態にあった

 メタンハイグレードからメタンが大気中に放出される。

 結果的にさらに温暖化が進み海水温を上げ、さらにメタンが吐き出される事になる。

 負の連鎖が加速度的に進み、このメタンハイグレードだけでも

 数千兆円もの損害を発生させると言われる。

 積極的に利用開発すれば、温暖化効果を抑制できるのかも知れません。

 

● 太陽光を操作する

 地球温暖化を抑制するため、太陽光を操作することも必要になるのでしょうか?

 大気圏に微細な粒子を何十年にもわたり散布して、太陽光を反射させる。

 この一時的なものは、散布をやめたら温暖化の直撃をまともに受けることになる。

 世界に与える環境変化、降水量と蒸発量のバランスを考える必要もあります。

 さらには、大量の温室効果ガスを大気中に放ち、地球の温度を上げることも。

 シュミレーションでは、気温について明らかな影響が地球全体で確認された。

   太陽光の操作によって温室効果を半減すると、

   地球上のあらゆる地域で温暖化が軽減された。

   温暖化によってハリケーンの成長が促される作用が弱まった。

   ハリケーン自体の勢力もよわまった。

 太陽光の操作によって、降水量が減少するのは、無氷の陸地の0.4%にすぎない。

 陸域のおおよそ25~45%で降水量が微増する。

 ★ 将来の温暖化を半減させるという仮定そのものが最適なシナリオとは言い難い。

   しかし降水にまつわる重大な副作用なしに、かなりの太陽放射管理が

   実行可能であることも示された。

   自然環境を人間が操作するなど、生命存続になんらかの影響は避けられない、

   そこまで地球環境が悪化しないよう、各国の優秀な頭脳で平和な未来環境を

   作ってほしい。

 

● 地球温暖化の原因は人為的なものが大部分である

 人為的なものが大部分であると、世界の見方が一致しました。

 太陽活動、水蒸気、宇宙線、紫外線、太陽風、小氷河期からの回復過程、

 二酸化炭素による地球温暖化説、等いろいろな影響はあるけれど、

 ※ 急激な温暖化を引き起こしているのは、二酸化炭素など

 人為起源による温室効果ガスが一番の原因と考えている。

 ★ 人間が原因を作っているのだから、人間による解決も可能と思われる。

 世界中が危機管理を行えば、地球温暖化は解決するでしょう。

 いや、世界中で取り組まなければ解決は不可能と思われる。

 一番大切なこと、子供たちの未来を約束しよう。

 

 

 

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