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有馬記念

2019年12月22日(日)  中山11R 15:25発走

第64回有馬記念(G1)

2500m 芝・右 当日天気 曇のち雨 16時30分まで雨雲避けてる

本賞金:30000、12000、7500、4500、3000万円

Photo_20191215121001 色鉛筆画、

あっという間に年末もあと数日になってしまいました。

2019年は平成31年から令和になり、新しいスタートに期待が重なります。

亥年(いのしし)の猪が大変なことになってしまい、豚までも大変なことに!

巨大な台風が日本中に被害をもたらし、なんだったんだろうこの1年?

令和2年は子年(ねずみ)、東京オリンピックが有ります。

年末は有馬記念、元気をもらい華やかな新年を迎えようと思います。

                                                             12月22日(日)11時29分現在オッズ

枠番 馬番 馬名     性齢 騎手名     単勝  複勝  単勝人気    注目

① 1 スカーレットカラー 牝4 岩田康誠    92.4 10.3-17.9    12

① 2 スワーヴリチャード 牡5 O・マーフィー 18.0  2.5-4.0    6 ● △

② 3 エタリオウ     牡4 横山典弘     70.6 6.5-11.2    10

② 4 スティフェリオ   牡5 丸山元気    106.7  9.0-15.8   14

③ 5 フィエールマン   牡4 池添謙一    16.7  3.1-5.1     5  ● △

③ 6 リスグラシュー   牝5 D・レーン    7.4   1.7-2.4       2  ● ◯

④ 7 ワールドプレミア  牡3 武豊      11.8  2.4-3.8      4  ●

④ 8 レイデオロ     牡5 三浦皇成    26.5  4.6-7.8    8   ●

⑤ 9 アーモンドアイ   牝4 C・ルメール   1.6   1.1-1.3    1   ● ◎

⑤ 10 サートウルナーリア 牡3 C・スミヨン    8.5   2.2-3.6    3  ● ▲

⑥ 11 キセキ       牡5 R・ムーア     26.0  3.5-5.9    7   ●

⑥ 12 クロコスミア    牝6 藤岡祐介    154.8  15.0-26.3  16

⑦ 13 アルアイン     牡5 松山弘平    121.1  12.2-21.3  15

⑦ 14 ヴェロックス    牡3 川田将雅    28.2   3.2-5.3     9  ● △

⑧ 15 アエロリット    牝5 津村明秀     87.6   7.1-12.2   11

⑧ 16 シュヴァルグラン  牡7 福永祐一    104   9.0-15.7   13

 

★ 午後からの雨天に注意 ➡ 馬場の状態をスタートまで見極めた方が良さそうです。

 

 

● アーモンドアイ牝4 C・ルメール騎手

 天皇賞(秋)G1 1着、安田記念G1 3着、ドバイターフ1着、ジャパンC G1 1着、

 香港C予定も遠征直前に発熱により回避、有馬記念に矛先を替える。

 今までの好成績は、直線の多い府中が多く、得意のロングストライドを発揮した。

 中山の2500は、直線の部分の方が少なく、勝利へのレース展開に影響は ?。

 持久力勝負になると距離経験がないぶん、スタミナの心配。

 

 内枠になるかどうかが、アーモンドアイには重要。

 というのも、右回りだと先行できてなくて、シンザン記念、桜花賞と後方からの展開で

 直線だけの競馬になっている、中山コースでも直線勝負だけで勝てるかが問題視。

 直線が無く得意のロングストライドを生かせない分、弱点になる。

 外枠になってしまうと好位を取ろうとすると外枠を走らされかなりのロス、

 2度も坂を通過するスタミナを残す必要があり、内枠が前位置の好走に必要になる。

 

 とは言え、アーモンドアイ陣営は外枠引きたいとも言っている・・・とも。

 相当マークされることが予想され、不利を受ける可能性は十分考えられる。

 スルスルッと前に行ける器用さが無いので、塞がれたらアウト。

 不利を受けない外枠でも、このメンバーなら勝てると余裕の判断が見えてくる。

 

 1番強い馬に、1番アーモンドアイに上手く乗れてるルメールが騎乗する、

 あとは、どう中山2500mを駆け抜けるかにかかってる。(府中だったら最強)

 まだ底を見せていないアーモンドアイ、枠順、雨天の馬場状態、目が離せない。

 

 ルメールが言っていた、8番、9番あたりに収まったけど、外側は先に行きたがる

 馬が多く、サートウルナーリアと一騎打ちだし、両サイドから挟まれて接触も

 有り得る、一旦下げるしか安全に走れそうにない、どうして8~9番なのか?

 後方から様子を見ながら位置取りし、4コーナー手前から一気に勝負でしょう。

 

 C・ルメールは、共同会見では「再内の1番や大外でなければ良い」と言いましたが

 「本当は1番、2番、3番くらいまではあまり歓迎しません。また、コーナーが

 多いので大外枠で終始外を回されるのも少し嫌です。だから4番から14番くらい

 までならどこでも大丈夫です」

 9番枠に決定したことについては、

 「真ん中あたりですからね。ほぼベストといって良い枠順だと思います!」

 

 C・ルメールが気になる存在

 ★ リスグラシュー

  宝塚記念G1の後に、オーストラリアでコックスプレートを勝っています。

 ★ スワーブリチャード

  ジャパンCG1も強かったです。

 ★ サートウルナーリア

  才能の有る馬です。

 ★ レイデオロ

  藤沢和雄調教師 先生のダービー馬、僕自身も乗って強さを良く分かっています。

 ★ フィエールマン

  僕自身が乗りました。

  フランスは馬場が重くて駄目でしたけど、状態が良ければ相当のポテンシャルを

  秘めています。

  怖い相手の1頭だと考えています。

 

 天気予報では、道悪になる可能性もありますが、そのあたりはどうでしょうか。

 「戸崎さんが乗ってシンザン記念を勝った時が結構悪い馬場でした。あの時騎乗

 停止中で乗れなかったのですが、競馬場に行ってレースを見ていました。

 心配したのですが、彼女は全然気にしないで走っていました。

 フランスは分からないけど、日本なら大丈夫と信じています」

 

 2500mについてはジャパンCG1では速い流れを先行したのに、最後にまた伸びて

 後続を突き放しました。あんな競馬を出来る馬はそうそういません。距離に関しては

 心配していません。(ジャパンCG1は2400m)

 中山はコーナーが沢山有るので息が入ります。東京コースの2400mの方がタフです。

 最終コーナーでまだ後方にいては、いくらアーモンドアイでも前の馬に残られて

 しまう可能性があります。

 ディープインパクト武豊でも負けてしまったコースですから(´05年有馬記念)

 その時勝ったハーツフライにはC・ルメールが乗っていました。

  

● リスグラシュー牝5 D・レーン騎手

 コックスP G1 1着、宝塚記念G1 1着、QE2世C G1 3着、金鯱賞GⅡ 2着

 持久力勝負になると、距離経験のないぶん、スタミナの心配。

 引退予定。

 昨年のエリザベス女王杯でG1初制覇、今年の宝塚記念G1では、キセキ、

 スワーブリチャード、レイデオロ、の牡馬G1馬相手に3馬身差の圧勝を見せた。

 今秋は、オーストラリアに遠征し、コックスプレートG1 芝2040mを制覇した。

 引退とはいえアーモンドアイとは初対決、素晴らしいラストランが見えて来る。

 

 折り合い難もあって後方で脚を溜めるケースが多く、届かないレースが続いた。

 積極的なレーン騎手の強気な騎乗が当たり、評価を大きく上げた。

 牝馬5歳のピークを迎え、アーモンドアイと競う積極的なレース展開が見えてくる。

 

● キセキ牡5 R・ムーア騎手

 凱旋門賞G1 7着、フォワ賞GⅡ 3着、宝塚記念G1 2着、大阪杯G1 2着、

 逃げて自分のレース展開を作れるか?。

 昨年のジャパンCG1は、世界レコードで走り抜けたアーモンドアイに、

 最後まで食い下がった。

 昨年の有馬記念は5着、今年の大阪杯、宝塚記念G1で2着と好走。

 ムーア11番になり、かなりガッカリしたようす、もっと内側が良かったのか?

 

 

● サートゥルナーリア牡3 C・スミヨン騎手

 天皇賞(秋)G1 6着、神戸新聞杯GⅡ 1着、東京優駿G1 4着、皐月賞G1 1着、

 緩いレースの流れからのラスト勝負に強い、有馬記念のレース展開がどうなるか注目。

 持久力勝負になると、距離経験のないぶん、スタミナの心配。

 アーモンドアイ同様中山は苦手のよう、スタートの出遅れに注意。

 

 アーモンドアイに勝てるとしたら、サートウルナーリアかと上位人気が予想される。

 ところが、天皇賞(秋)では単勝3.4倍の2番人気で、アーモンドアイのライバルと

 見ていたが、6着になってしまった。

 過去7戦5勝の2敗は、日本ダービーG1 、天皇賞(秋)、東京競馬場の左回りだった。

 右回りでは、G1 2勝、天皇賞、神戸新聞杯GⅡ、圧倒的な勝利だった。

 2敗の時は、馬場に出てスタート直前に首を上下に振るなど落ち着きが失われた。

 左回りが苦手なのか、ゲート裏の輪乗りまでに怖がらせる何かが有るのかは不明のまま。

 5戦5勝の右回りコースなら、有馬記念で反撃が可能とみる。

1_20191219033301

天皇賞(秋)は、左回りでアーモンドアイに負けちゃった。

今度は右回りだから勝よ。

人参かけてもいいぞ・・・?

エ~~~!!

 

右側が牝馬、左が同じ厩舎なので今回はすんなりスタートできそうです。

右のアーモンドアイはスタートで争わないで、下げて様子見と思われる、ここは

得意の右回りをマイペースに走り、4コーナー手前から一騎打ちでしょう。

 

● フィエールマン牡4 池添謙一騎手

 凱旋門賞G1 12着、札幌記念GⅡ 3着、天皇賞(春)G1 1着、AJCC GⅡ 2着、

 末脚を活かせるレース展開。

 持久力に優れている。

 C・ルメールと有馬記念に出走予定でしたが、アーモンドアイが香港遠征を取りやめ

 有馬記念にでることになり乗り替わる事になる。

 宝塚記念G1、有馬記念G1で7勝の池添謙一騎手が代打騎乗できる事は心強い。

 

● ワールドプレミア牡3 武豊騎手

 菊花賞G1 1着、神戸新聞杯GⅡ 3着、若葉S 2着、つばき賞500下 1着、

 末脚を活かせるレース展開。

 持久力に優れている。

 武豊騎手、今年は公開枠順抽選会(19日)に参加できない。(4年連続1枠を引いた)

 19日は、交流GⅡ名古屋グランプリでメイショウワザシに騎乗するため。

 今秋の菊花賞は、中団から馬群を縫うように抜け出すと、クラシック最後の

 一冠を手にした。

 道中は内で脚を溜めながら、直線でも外に出さないで、巧みに馬群の隙間を衝いて伸びた。

 この馬の体調から、無理が無いレース展開が1着に押し上げた。

 有馬記念の強豪ぞろいの中、天才武豊の好走が見られる。

 

● スワーヴリチャード牡5 O・マーフィー騎手

 ジャパンCG1 1着、天皇賞(秋)G1 7着、宝塚記念G1 3着、ドバイシーマG1 3着、

 積極的なレース運びで初コンビのジャパンCG1では、見事な復活を遂げた。

 有馬記念でも、見事な騎乗による期待がかかる。

 

● レイデオロ牡5 三浦皇成騎手

 ジャパンC G1 11着、オールカマーGⅡ 4着、宝塚記念G1 5着、ドバイシーマG1 6着、

 W.ビュイック騎手が騎乗予定でしたが、12月15日の阪神10レース元町Sで最後の

 直線コース内側に斜行により、1月5日まで騎乗停止処分。➡ (乗り替わりとなる)

 引退予定。

 

● アルアイン牡5 松山弘平騎手

 マイルCS G1 16着、天皇賞(秋)G1 14着、宝塚記念G1 4着、大阪杯G1 1着、

 引退予定。

 松山騎手にとってアルアインでの皐月賞が初G1となった。

 その後の日本ダービーで惨敗し乗り替わりを告げられたのもアルアイン。

 ラストラン、2年7か月ぶりのアルアインとの有馬記念は、有終の美。

 

● シュヴァルグラン牡7 福永祐一騎手

 ジャパンC G1 9着、インターナシG1 8着、キングジョーG1 6着、ドバイシーマG1 2着、

 持久力に優れている。

 引退予定。

 福永騎手は、阪神大賞典GⅡ、アルゼンチン共和国杯GⅡで2着。

 福永騎手は、天皇賞(春)G1、ジャパンCG1で3着。

 しかし翌年に、宝塚記念G1では、佐々木オーナーから降板ををつげられる。

 昨年1度だけ鞍上に復帰したものの、1番人気を裏切り敗戦。

 約1年ぶりのラストラン、有馬記念でもう1度花道を飾ってほしい。

 有馬記念は近2回、3着、3着と来ており、今回の体調も上向いている。

 

● ヴェロックス牡3 川田将雅騎手

 菊花賞G1 3着、神戸新聞杯GⅡ 2着、東京優駿G1 3着、皐月賞G1 2着、

 アーモンドアイがいると川田は後ろにマークする、アーモンドアイの後ろからでは

 勝てないのは各馬わかっている。

 今回逃げ先行が揃っているので、3コーナーから一気に流れ、前位置4コーナーから

 得意の先行押切で相当粘る展開に、しかも55kgで止まらない消耗ねばり合戦を予想。

 今年の有馬記念出走馬で唯一の重賞勝ち無し、

 今年の大活躍の川田騎手、チャンピオンズカップC 1勝のみ、

 あと一歩及ばず、有馬記念に勝てば全てが解消される。

 

 今回14番の外枠になったけど、アーモンドアイは先行しないようなので。

 後ろをマークしてスタミナ温存しながら、一騎打ちは2着3着のながれ。

 

● アエロリット牝5 津村明秀騎手

 天皇賞(秋)G1 3着、毎日王冠GⅡ 2着、安田記念G1 2着、ヴィクトリアG1 5着、

 引退レース、ラストランは悔いのない積極的なレース展開が予想される、ハイペースな逃げも。

 アーモンドアイがG1で先着を許した馬が過去2頭いる、その1頭がアエロリット。

 主にマイルレースで活躍してきて、2500mは走ってもいない、おまけに右回りは苦手なのに

 有馬記念に想いを寄せるラストラン、好走してほしいし拍手を贈ります。

 

● エタリオウ牡4 横山典弘騎手

 ジャパンCG1 7着、京都大賞典GⅡ 5着、宝塚記念G1 9着、天皇賞(春)G1 4着、

 持久力に優れている。

 

● クロコスミア牝6 藤岡佑介騎手

 エリザベス杯G1 2着、府中牝馬S GⅡ 5着、札幌記念GⅡ 7着、ヴィクトリアG1 3着、

 引退レース、ラストランは悔いのない積極的なレース展開が予想される、ハイペースな逃げも。

 

● スカーレットカラー牝4 岩田康誠騎手

 エリザベス杯G1 7着、府中牝馬GⅡ 1着、クイーンSGⅢ 2着、マーメイドS GⅢ 3着、

 

● スティッフェリオ牡5 丸山元気騎手

 天皇賞(秋)G1 12着、オールカマーGⅡ 1着、宝塚記念G1 7着、大阪杯G1 7着、

 逃げて自分のレース展開を作れるか?。

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● 過去10年の成績では、優勝馬9頭は直近のG1で4着以内に入っていた。

 1頭は2009年のドリームジャーニーが、前走の天皇賞(秋)では6着だった。

 

● 過去10年では、優勝馬10頭中7頭は過去4走で2勝以上挙げている。

 近年は、近走での勝利数が多い馬が優勝する傾向が強まっている。

 「3着以上」と「2勝」の2組とも3着内率は30%を超えている。

 

● 過去10年の優勝馬を見ると、前走の4コーナ―の位置取りが、

 前走が海外レースを除く9頭から、7頭は4コーナーを6番手以内で通過している。

 2009年のドリームジャニーは14番手だった。

 2018年のブラストワンピースは9番手だった。

 

● 中山芝2500mは、向こう正面からスタートし、ゴール前を通過して

 もう1周する、そのため急坂を2度上るスタミナが必要。

 コーナーは6か所、ペースが上がらないコース、今年は先行馬が多くペースが

 例年より上がると思われる、ラスト1000mから激流になり、よりハードな

 スタミナ戦は避けられない、ロスなく展開できた馬が断然有利になる。

 

● スタートから最初のコーナーまでの距離が短く、外枠から好位を取ろうとすると

 距離ロスの多い外を回ることになり、内枠の方が有利。

 大外16番枠は、16頭が出走して今まで3着も無い。

 2018年 8-12-15 (3人気-1人気-9人気) ⇦ 9人気

 2017年 2-3-10 (1人気-8人気-3人気) ⇦ 8人気

 2016年 11-1-2 (1人気-2人気-3人気)

 2015年 7-9-11 (8人気-5人気-4人気) ⇦ 8人気

 2014年 4-6-14 (4人気-9人気-1人気) ⇦ 9人気

 2013年 6-4-14 (1人気-4人気-2人気)

 2012年 13-6-9 (1人気-10人気-2人気) ⇦ 10人気【1回だけ】

 2011年 9-5-7   (1人気-7人気-9人気) ⇦ 7人気 9人気

 2010年 1-7-11 (2人気-1人気-4人気)

 2009年 9-2-6  (2人気-1人気-11人気)  ⇦ 11人気【1回だけ】

 ★ 5番人気ぐらいまでは◎〇▲△△などで表示され、注目されますが、

 なぜか6番人気が無いけれど、7人気、8人気、9人気、10人気、11人気、

 も3着内に入っています。

 1着は1番人気が多く、2番人気、3番人気、4番人気、8番人気まで。

 ※ 1着はほとんど1番人気と2番人気で、3人気、4人気、8人気が各1回だけ。

 

 1着を3頭ー2着を8頭➡ 馬連は18組、 馬単は21組(フォーメーションの買い方)

 ※ ⇅ 1着が複数いるので、漏れないように2着の8頭に入れるようにします。

 1着を2頭ー2着を8頭➡ 馬連は13組、 馬単は14組(フォーメーションの買い方)

 5頭をボックスで全通り買うと➡10組(3連複)または(枠連、馬連、ワイドも10組)

 1~3着に入るだろう1頭からー相手5頭でも➡3連複が10組(フォーメーション)

 自信が有れば、単勝1頭買いか、各3倍以上なら単勝2頭買いにして確率を上げる。

 より確実に当てていく方は、複勝買い(何十万~何百万の1.2倍以上は大きい)

 3連複で当てるのは大変と思いますが、馬単の2頭当てた方が高額になったりします?

 

 年     単勝     馬連     馬単      3連複    3連単

2018年 890円   940円   2400円   4910円  25340円

2017年 190円  3170円   3810円   5420円  25040円

2016年 260円   440円    770円   1050円   3940円

2015年 1700円 6840円  13780円  20360円 125870円

2014年 870円  12350円 21190円  15250円 109590円

2013年 160円   860円   1020円   1420円   5240円

2012年 270円  3730円   5200円   4020円  24250円

2011年 220円  3170円   3650円  24290円  78260円

2010年 840円   550円   1640円  11610円  60770円

2009年 400円   740円   1510円   5460円  18890円

 

● 有馬記念 アーモンドアイまさかの9着

 C・ルメール騎手

 スタートして最初のスタンドでスイッチが入った。

 冷静に走れなかった。

 最後は疲れてしまって、フィジカルも良かったのですが、これも競馬。

 

 単勝 6、 670円   ワイド 6-7、 1450円  3連単 6-10-7 57860円

 複勝 6、 210円       6-10  850円

    10、 270円       7-10 2000円

    7、  390円    馬単 6-10 6130円

 馬連 6-10、 2990円  3連複 6-7-10 10750円

 

● これだけドキドキするレースは、素晴らしいです。

 アーモンドアイは、中山に不慣れで勘違いしてしまったのでしょうか?

 右回り苦手だし、中団で気持ちよく走れなかったかも知れません。

 府中のような長いコースが、ペース配分には良かったかもしれません。

 スタート後、内側に入れなくて外側を走らされた。

 前もつかえていたので、外側に動いたところ急に解放されて

 ゴール前のスタートと勘違いしたようにも見えます。

 最後のスパートの時、左側の5番フィエールマン池添謙一騎手が

 気合を入れて鞭を入れた時、ビックリしたのか右側に寄れてしまった。

 その分加速がつかなくなり、抜かされていった。・・・残念です。

 

 今回はサートウルナーリアが気持ちよく走れたようで良かったです。

 右回り得意なので、なおさらです。

 アーモンドアイを抜き去り、借りは返したようにも見えた。

 もしかしたらと、1着を応援してたけど、2着でも素晴らしいレースでした。

 

 アーモンドアイは鉄板だということで、予想しにくいレースでした。

 絶対はないと思い直し、6番リスグラシュー、10番サートウルナーリア、

 からも予想をプラスして、有馬記念を楽しむことができました。

 1着には、人気3頭がみんな来そうで最後までわかりませんでした。

 

 絶対はない、生活上もそうなんだろうなと考えさせられました。

 走るべき東京マラソンは、いつの間にか札幌に行ってしまうし。

 まだこないだろうと思っていた、関東大地震も来るのではないかと

 背中が寒くなりました。

 

  

 

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