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2020年1月

地震や新型肺炎が気になる

このところ栃木県、茨城県、千葉県と東京近県に地震が多発しています。

東京直下型、関東大地震が発生するのでしょうか?

台風19号での増水が都心まで溢れるのか、ヒヤヒヤしました。

もし東京直下型の大地震になれば、東京湾の海水が都心に溢れるかもしれません。

◯ 豚コレラ、(野生のイノシシによる拡散)

● 新型コロナウイルスの肺炎。(コウモリから人に感染と言われてる)

  中間宿主は蛇とも言われたが、哺乳類ではないかと反論している。

 ★自然界では発生がほぼ不可能な、HIVエイズウイルスのタンパク質に類以

 したタンパク質を発見、遺伝子操作が濃厚になりその危険度が見えてきた。

  

 ※ その後の調査から

 SARS-CoV-2のスパイク(S)糖タンパク質は、ACE2受容体

 (主に肺、小腸)とCD4受容体(リンパ球のペルパーT細胞)に結合する。

 つまり、SARSとHIVの両方のスパイク(S)糖タンパク質を持つ。

 ACE受容体は、肺、小腸以外にも腎臓と精巣にもありウイルスが直接、

 腎臓と精巣にも侵入する。

 傷害は腎不全や男性不妊症を引き起こす可能性がある。

 SARS-CoV-2が侵入する細胞組織は、肺、小腸、リンパ球

 (CD4ペルパーT細胞)、腎臓、精巣です。

 ※重症患者の85%にリンパ球減少症が見られ、免疫不全➡多臓器不全。

 ※肺炎が重症化すると呼吸困難。

 ※サイトカインストームを引き起こしやすい性質を持つ

 若い死亡者の原因は、サイトカインストーム(免疫の暴走)と思われる。

 ★最初の防御が鼻や喉の粘膜です

 鼻呼吸することと、危ない環境での30分以内に一口の緑茶を飲み続ける。

 家に帰ってうがいは遅すぎるし、うがいで粘膜を洗うのはプールで目を

 洗い防御できなくなるのと同じと思います。

 マスクで鼻を乾燥させない、お茶を飲んで胃酸でウイルスを溶かせば良い。

 ★体温は38度以上に注意、体温が高いと免疫が健康な組織も傷つける。

 ★血糖値を上げないように注意する、糖尿病を治す。

 ★血管の柔軟化、高血圧病予防。

 

 HIVと同じスパイクタンパク質を持つことからエイズウイルスと同じと

 言われましたが、ウイルスとしてはHIVとはまったく別物です。

 

 ★※ 病名はCOVID-19、ウイルス名はSARS-CoV-2と名付ける。

 国際ウイルス分類委員会が2月7日までに、

 SARS(重症急性呼吸器症候群)を引き起こすウイルス(SARS-CoV)の

 姉妹種であるとして「SARS-CoV-2」と名付けている。

 ★※ 専門家は世界の3分の2が感染する可能性もあると指摘した。

● アフリカのエボラ出血熱のエボラウイルスの宿主もコウモリと言われている。

● 新型肝炎「SARS」の感染源はハクビシンが疑われています。

  中間宿主では、ジャコウネコと言われる、この肉が中国では人気が高い。

◯ 東京オリンピック開催。

気になる事が多すぎる2020年は、どうなるのでしょう。

 

● 新型コロナウイルスの対応薬はまだ開発されていません。

 ① 手を洗う (これが一番重要な感染防止です)

   手袋着用し「手すり」「ドアノブ」「つり革」等に直接触らない。

   手袋は消毒エタノールを上からスプレーします。

 ② マスク着用により拡散防止

   コロナウイルスは飛沫感染、口、鼻、目の粘膜からも感染。

   医療関係者はゴーグルも着用します。

   電車、バス、人混みには「N95マスク」息苦しいけど必要かも。

 

        ★※ コロナウイルスの大きさは、0.1ミクロン以下、

    大腸菌などの数十分の1と小さい。

   「N95マスク」は、0.3ミクロンの粒子を95%除去できる。

   「サージカルマスク」一般に販売されてるマスクは、ウイルスの侵入

    防止を目的にはしていない、飛沫を飛散させないためのマスクです。

 

    でも、急性呼吸器感染症の羅患率は、N95とサージカルに差はなかった。

    これはウイルスの直接感染よりも、ウイルスを含む飛沫から感染の方が

    より頻繁に起こっていることを意味します。

    飛沫の大きさは5ミクロン、サージカルマスクでも十分透過防止できている。

    あきらめないで、市販のマスクでも十分効果は有ります。

 

 ③ 消毒はアルコール60%以上のアルコールで、ドアノブ、キーボード、

   スマートフォンなどを消毒する。

   マイスプレー小瓶を持っていると、手などを消毒でき安心。

   新型コロナウイルスの外側を溶かすので、感染できなくなる。

         ※ マスクが少ない時、消毒用エタノールをマスクにスプレーすれば、

   再度使うこともできます。(基本は使い捨てが安全です)

 

  ● アルコールには3種類が見られます。

  ◯ 無水エタノール 99.5vo1%以上

     水分を含まない純度の高いエタノールです。

     すぐ蒸発するので、電気製品等の掃除に使う。

     アルコール濃度が高いので消毒できそうですが、蒸発が早く消毒はダメ。

   ※ もし手元に無水アルコールが有るなら、あきらめないで水で薄めれば

     消毒用エタノールとして、ウイルス対策に使えます。

  ◯ エタノール   95.1~96.9vol%

  ◯ 消毒用エタノール 76.9~81.4vol%

      アルコール濃度が低い分、その場に留まって消毒に向いています。

      公共機関や病院でよく使われている。

  ★★ 注意➡ 「燃料用アルコール」は猛毒です。

    メタノールという猛毒です、手指や空間の除菌用に使ってはいけません。

    軽症➡ 悪心(おしん、吐き気)、めまい、腹痛、

    重症➡ 視力傷害、呼吸困難、意識障害、

    死亡例の多い中毒を起こす恐れがあります。

 

 ④ 新型コロナウイルスに経口感染(便)の可能性

     トイレ、下水処理、での衛生管理が重要になってくる。

   ※ 家庭のトイレなら、使用後は蓋をして流す。

     便が霧状に壁に付くので、消毒エタノールでスプレーも必要。

   ※ 便器の水流が渦を巻いて流すタイプは、飛び散りが少ない。

   ※ 山小屋やスキー場など泡タイプの便器は、飛び散りが少ない。

   ★ 中国政府の専門家チームが、感染者の尿から新型コロナウイルス

     を検出したと現地メディアに伝える。

   ※ 男性の立ちション飛び散り、和式便器の水流飛び散り、

     ドライブイン等に有るトイレのハンドドライヤー、

     韓国の紙を流せないトイレ事情、香港の下水管構造、

     ダイヤモンド・プリンセスの空調システムや囲われた空間、

     中国の空調やトイレ事情、身近な生活環境にも注意したい。

 

 ⑤★★  中国の公式保健部は2月8日(土)緊急発表。

    新型コロナウイルスの液滴が「エアルゾル感染」を確認しました。

    エアルゾルは液滴が長距離を移動するため、非接触感染が高まる。

    空気中に安定して分散および浮遊しているので、安全対策が重要。

    電車、バス、航空機、食堂、劇場、学校、病院の待合室でさえも危険。

    ◎ 別に「N95マスク」を持ち、電車等で着用するくらい注意したい。

    ◎ 手袋着用、直接触れない、消毒用エタノールで手袋にスプレーする。

    ◎ 目からも感染します、見た目悪いけどゴーグルは必要です。

                 保護メガネはデザインも良いし、ある程度のガードは期待できる。

  ★★アメリカ、イギリス、カナダ、WHO、空気感染症として対応すべき。

 

 ⑥★★ 中国政府の専門チーム2月10日(月)

    新型コロナウイルスの潜伏期間は最長24日間に及ぶと発表、要注意。

    平均で3日間、感染者の大半が、初期の段階では発熱の症状がない。

    低温で湿度が有れば、長期間の危険性が有るようです。

 

  ★★ ウイルス検査9回目で陽性 2月28日(金)配信

    中国四川省資陽市当局は27日までに、7日に症状が出た女性(56)

    が8回続けて検査を受けたが陰性で、9回目に陽性になった症例が

    あると明らかにした。

 

● 新型コロナウイルス

 新型コロナウイルスは、一部でSARSと似ている。

 患者は、全員肺炎になり、多くが発熱します。

 倦怠感が続く、感染した時何とも言えないだるさを指摘します。

 身体の節々が、拷問を受けてるような痛みを伴うと言う人もいます。

 4分の3でせき(クシャミとは違う)、半数以上で呼吸困難の症状がみられた。

 ※ 鼻水やくしゃみ、喉の痛みは少ない。

  インフルエンザや風邪などとの違いは、この症状でわかるのではないか。

 ※ 防ぐ方法は、近寄らないことが大事。

  頻繁に手を洗うこと、手で顔を触らないことが重要。

  マスクは拡散防止が主要目的です、でも感染防止にも効果はあります。

     新型コロナウイルスは小さすぎマスクを通過するが、感染防止の効果は有る。

   ペットボトルの水分を一口、30分以内間隔にチョコチョコ飲むようにする。

   飲み込むことで、コロナウイルスは胃酸が溶かしてしまう。

  「飛沫感染」には、N95マスクと市販マスクは同等の感染防止率です。

 

 ★★ 中国政府の現地調査チームリーダー錘南山医師による発表

  2月18日の会見で、新型肺炎で死亡した患者は、肺の症状がSARSの

  患者とは違う点が有ります。

  SARSは肺が硬くなって呼吸がしずらくなる「肺の線維化」が見られたが、

  (肺の線維化➡ 酸素を取り込めなくなる。)

  新型肺炎は肺に大量の粘液が溜まり、粘り気が非常に強いため呼吸が苦しい。

  肺の内部の炎症が極めてひどい状況です。

  便の中にウイルスが多く、空気中に漂いエアロゾル感染を指摘した。

 

●● 案外たいしたコロナウイルスでは無いのではないかと聞こえてきますが、

 感染者が増え始めたら、SARS以上の感染率で広がります。

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死因が不明のため、カウントできないものもあり、実際のコロナウイルスは

思っている以上に恐ろしい、甘く見ないで健康管理にはベストを尽くすべきです。

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※ 2月に入っては件数も多くなっているようです。

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 大変な数字が見られます、確認できないでしょうからコロナウイルスによる

 該当する件数なのかは、発表できないでしょう。

 日本人は現場がこれほど大変な状況になっていることをふまえ、

 さらに、どう対処すべきなのかを考えるべきです。

 マスク着用飛散防止、手洗いなども必要ではあるけど、気を付けようレベル以上の、

 新型コロナウイルスは、上の数字にあるようにとんでもなく危険なものです。

 

●● 新型コロナウイルスに「HIV(エイズウイルス)」のタンパク質に類以した

  タンパク質が挿入されていることを、インド工科大学の科学者たちが発見。 

 (遺伝子操作の疑いも、SARSは天然痘+エボラ出血熱?、今回はさらにHIVも追加?)

 「★ SARS+HIVの殺人ウイルスかもと疑って、危険であることに注意すべき。

  ★ 感染防止は空気感染も有りえると思って、安全確保に注意するべきです。

 

  武漢の暖房はどんな構造なんでしょう、暖房効率上げるため室内循環ではないか。

  ダイヤモンド・プリンセスの船内換気は、一部は船内の空気を循環している。

  香港の感染拡大は、下水管から離れた所まで感染させたのではと言われる。

  ※自分を守る、家族を守るには最悪な環境を想定すれば一番安全かと思います。

 

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 ※HIVのタンパク質に類以したタンパク質が加わったことにより、

 エイズウイルスのような病状がともなう。

 ★ 新型コロナウイルスのタンパク質の一部がエイズウイルスの

 タンパク質に類以しており、これが免疫機能を破壊し、多臓器不全を

 引き起こすことがわかってきている。

 ※ ニュースを見ていても、一番知りたい部分はスルーしている。

 国民がパニックにならないよう配慮しているのかも知れませんが、

 免疫機能の破壊と多臓器不全はどうなのか、説明するべきです。

 ◎ 高齢者等弱者は感染すると死ぬのか、ものすごく恐ろしい。

 ◎ 肺炎等が収まり退院しても、多臓器不全でいつか死ぬのか恐ろしい。

 ◎ 家族等の1人感染で、全員が感染するのか、会社は学校はどうなるか。

   収入が無くなったら、家族全員が路頭に迷うことになる。

 

★★HIV感染症を現在の医学では、まだ完治させることはできない。

➡1回目の感染で肺炎による発熱、無症状の感染者もおり周りに感染させてしまう。

   このとき感染者の免疫機能は破壊される?

   1回目の感染による爆発的な拡散が始まること。

   HIVは、体液などの接触などで感染する。

   新型肺炎は、経口感染(便)や飛沫感染もあるので感染力が強い。

➡2回目の感染で、免疫機能が破壊されているため自己の組織が攻撃される。

   重度の肺炎、心疾患、呼吸停止。

   武漢では倒れると手足がブルブル痙攣してる、症状の説明があっていい。

   どうして2回目以降の感染で、いきなり重症になってしまうのか?。

   いきなり倒れ大量の吐血をするほど、肺炎が進行している。

   特に高齢者と免疫力が少なくなってる人は最悪な状態。

  ※武漢の患者痙攣は、脳炎によるもののようです、脳までも攻撃される?

   その後、脳脊髄液にコロナウイルスが入り込んでいるのを確認しました。

  ※感染で免疫機能が攻撃された際、特に腎組織と精巣組織に強力な病原性を

   発現し、ほとんどの男性患者は不妊症を引き起こす可能性がわかってきた。

 

● 新型コロナウイルスが免疫細胞のCD4 T Cellに進入するという仮説を

 裏付ける臨床データが出る。

 ほとんどの患者は、白血球が減少し免疫不全をおこす。

 HIV由来のGP120タンパク質によって免疫細胞 T Cellの表面受容体

 にあるケモカイン受容体にも結合出来てサイトカイン・ストームを引き起こし

 宿主の臓器を攻撃させる。

 その結果、重症の場合は肺炎だけでなく肝不全、腎不全などを含めた

 多臓器不全による死亡へ。

 

● 新型コロナウイルスの細胞への侵入経路は「SARSコロナウイルスと同じ

 経路(ACE2細胞受容体)によって細胞に侵入すると判断している。」

 このACE2レセプターは、白人や黒人には少なくアジア人の肺に非常に

 多いことも研究によって示された。

 ACE2レセプターがモンゴロイドに多ければ、それだけ感染しやすくなる。

 武漢に住んでいる700人のインド人は、なぜか感染者がゼロでした。

 カレーに含まれる、どれかの香辛料が有効なんでしょうか?

 

● 新型コロナウイルスは、肺炎なので呼吸不全で死亡するように見えるが、

 最後は、「多臓器不全」で死亡するようです。

 熱や咳が無くなり一旦治ったように見えても、最後に一気に症状が悪化し

 急に倒れて死亡してしまう。

 

 コロナウイルスは人から人へ感染することで、より強力に変異していきます。

 患者を一カ所に集めると、人間間の感染が進み殺傷力と今までの薬が効きにくい。

 ※ 武漢では、人から人への感染回数が多く、感染力や殺傷力が強力になっている。

 ※ 日本国内では、人から人への感染回数がまだ少なく、感染力はまだおとなしい。

 

   ★注意➡ タイ政府から薬で完治した情報があります。

   再度感染しますし、免疫不全の重症化はどうなんでしょう。

 

   ★注意➡ 封じ込めは難しく、流行は避けられない。

    無症状の感染者が沢山いて、自分も気づかない内に感染してる。

   妊婦や老人には、悲惨な生活環境になってしまう。

    赤ちゃんや、幼児など耐性が無い場合どうなるのか?

   ★注意: 2月2日生まれた赤ちゃん「母子感染の可能性」

    母親が新型コロナウイルス感染、赤ちゃんに発熱、せき等無し、

    呼吸が荒いため、胸部レントゲンから肺への感染を確認。

   高齢者、心臓疾患者、がん患者、糖尿病等などは突然倒れることに。

 

● ウイルス検査(PCR検査)の精度は4割程度

 PCRの感度は30-50%らしい、陰性だからと帰宅したら家族内感染も、

 無症状の患者を検査したところ陰性でも、検査そのものが万能ではないため、

 実は陽性であっても、約40%が陰性として帰宅することになる。

 完璧でないことも有るなら、収まるまでは油断しないで感染予防を続けたい。

 2月14日の政令で病原体の検査手数料を4200円と定める。

 都道府県が必要と判断した場合のPCR検査は無料。

 

 ※ 2020年3月6日からPCR検査が保険適用となります。

 しかし、全ての人が希望すればPCR検査を受けられるわけではない。

 検査できる医療機関は全国で約800箇所の「帰国者・接触者外来」

 に限られる。

 検査そのものが万能ではありません、中国ではレントゲン検査による

 患者治療に切り替えた情報もあります。

 長い綿棒で喉の拭き取りよりも、痰の検査により制度が上がっている。

 

● 中国内の新型肺炎から回復した中国患者の治療

 特効薬が無いため、主に対処治療を行った。

 発熱は39度と高いため、ホルモンとガンマグロブリンを使い、

 同時に抗ウイルスと抗感染の薬を使用しました。

 2日ほどしてから熱が下がり始め、薬の量を徐々に減らして数日経過を

 観察しながら、検査2回とも陰性になったところで退院とした。

 発熱の観察、冷や汗の状態を見ながら隔離続行、感染防止のため休ませる。

 

 ※ 北京市衛生当局 新型肺炎患者に抗HIV薬を試験投与

 中国で急拡大する「新型コロナウイルス」による肺炎を巡り、

 北京市は患者に対して抗エイズウイルス薬を投与していると明らかにしました。

 

● タイ政府「新型肺炎、エイズ・インフル薬で治癒」と発表

 使ったのは、エイズ治療薬の「ロピナビル」と「リトナビル」、

 インフル薬の「オセルタミビル」(商品名タミフル)。

 感染確認後10日過ぎても回復しない重症の中国人女性(71)

 に投与したところ、48時間以内に新型コロナウイルスが消失した。

★★ 確かな消失が確認できたので、東京オリンピックへの影響はどんどん

 少なくなるなればいいのですが、患者の後遺症などが気になります。

 

● SARSの時の研究結果 (日本人はSARSに強い)

 かかりやすい人種と、かかりにくい人種があるようです。

 HLA-B46という組織抗体が有る人➡ SARSにかかり易い 

  福建、広東地方、ベトナム等中国南方系に多い。

  SARS感染への抵抗力が弱く、感染後の症状が重い。

 HLA-B46という組織抗体が無い人➡ SARSにかかりにくい

  日本人はHLA-B46が少ない。(SARS患者が出ない理由なのかも?)

  SARSへの抵抗力が強く、感染しても症状が軽い。

 ★ 新型コロナウイルスに対しても、効果が有ることを期待したい。

 ★ SARSの時のように、今回も日本人に広がりませんように。

 

● 新型コロナウイルスに抗マラリア薬有効

 中国科学技術省の孫燕栄生物センター副主任は、2月17日の記者会見で、

 新型コロナウイルスによる肺炎の治療に、抗マラリア薬「クロロキン」が

 有効であると明らかにした。

 

● アビガン (ファビピラビル)抗インフルエンザウイルス薬

 富士フイルムの薬品。

 RNAポリミラーゼ阻害という、かなり強い抗RNAウイルス薬。

 エボラウイルスの治療でも試された、中国でも新型コロナにテスト中です。

 細胞分裂する前の早い段階には効果が期待、重症後には効果が薄いとも?

 新型コロナウイルス感染した細胞を分裂をさせない薬、増殖ストップ効果。

 使用上の注意(副作用)、薬なのでマイナス面も知っておきたい。

 身体の細胞が正常に作成されるのを阻害する。

 皮膚や内臓の損傷に対する回復力が低下する可能性がある。

 胎児に何らかの影響を与える可能性がある。

 妊娠中の女性には処方できないようです。

 

● SARS消毒に台所合成洗剤(国立感染症研究所)

 エタノール➡ 引火性に注意

 漂白剤  ➡ においがきつい

 合成洗剤を水で二百倍に薄めた中に、SARSコロナウイルス百万個を

 二分間入れ、サルの細胞に触れさせ感染力を調べると、感染しない。

 雑巾でふき掃除、食器や衣類を洗うなど感染の危険性を減らす。

 

 「直鎖アルキルベンゼン系」と「高級アルコール系」の界面活性剤を

 それぞれ0.5%の濃度で「百万個」のSARSウイルスを退治。

 無害で人手の容易な中性洗剤も消毒剤に使えます。

 

● 神奈川県立足柄病院などのグループ

 日本感染症学会のウエブサイトに搭載、

 ダイヤモンド・プリンセスの乗客に行った治療から、

 感染が確認され、肺炎患者3人に、免疫の働きを抑えるステロイドを

 吸入するタイプの喘息の治療薬、「シクレソニド」を投与。

 2日程度で改善が見られ、73歳の女性は退院した。

 肺に届くまで吸入することで肺の炎症を抑える効果が期待されるようです。

 

 ※ この薬も、初期に使用しないと効果が出ない、重症になってからでは

 期待できない、新型コロナウイルス感染の早期発見が感染者の治療と、

 他者への感染防止に必要、しかし今の所は重症にならないと検査受理しない。

 

● フランスの厚生大臣オリヴィエ・ヴェラン氏がイブプロフェン服用注意

 新コロナウイルスに関して、イブプロフェンを服用しない方がよいと推奨。

 イブプロフェンとは、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)に属する。

 炎症や痛みなどを抑え、熱を下げるために使うものです。

 しかしこの薬は、既にかかっている感染症を悪化させ、合併症を伴わせる

 可能性がある。(イブプロフェンやコルチゾンなども)

 ※ 複数の医者が発熱のためにイブプロフェンを服用したところ、重篤な

 状態になる若い患者の例を挙げている。

 同じことは、パラセタモールを含む医薬品にも当てはまる。

 ★ 不安や恐怖、何とか収まるようにと、手近な市販の薬を飲むと、

 意に反して致命症になりかねない事も有り、十分な注意が必要です。

 身近な薬例➡ バファリンプレミアム

        主な配合成分 イブプロフェン アセトアミノフェン

 エスタック、ナロンエースなど、新コロナウイルスには要注意。

 

 

 

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● 東日本大震災以降、日本列島は南東方向に動きました。

 ところが、北西方向に動いた地域が有ります。

  北海道の根室、釧路地方、千葉県の房総半島南端。

 動きが逆転する境目の地域 

  青森県、岩手県北部、福島県、茨城県、栃木県に歪みが溜まっています。

  エネルギーがまだ放出されきっていないと思われ、

  地震の多発が続いていると思われます。

 ※ 大地震の前触れと言うよりは、エネルギーの放出と思われ少し安心しました。

 ★ 2020年2月1日(土)2時07分 震度4の地震発生

   震源地:茨城県南部 マグニチュード5.3 震源の深さ約70Km

   この地震による津波の心配はありませんでした。

 

● 東日本大震災以降、太平洋側は隆起し、日本海側は沈降しました。

 2019年末には、秋田県、山形県が沈降傾向が強まっています。

 隆起と沈降の境目が奥羽山脈で、歪みが溜まっています。

 今年は新たな大地震の危険度が高いと思われます。

 

● 首都圏・東海警戒ゾーンでは、隆起傾向の三宅島、

 沈降傾向の神津島では、約30㎞と近距離なのに年末の高低差は

 6cmを超えており、危険水域と言えます。

 

 

● 石焼き芋作りました。

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● 紅はるか(ネットり系) ● 安納芋(ねっとり系)

● 紅あずま(ほくほく系) ● 鳴門金時(ほくほく系)

 食べたいのは紅はるか、 ねっとり系の焼き芋を作りました。

 

 ポイントは、紅あづまや鳴門金時などの水分が少ないほくほく系は

  芋の加熱時間を少し短くする。

 紅はるかや安納芋は、水分の多いねっとり系、

  加熱時間を少し長くして水分を少し飛ばし、しっとりした甘さを出す。

 

 さつま芋ににはショ糖が有り、60℃くらいの温度で加熱すると、

 酵素の力で芋のデンプンが分解されて麦芽糖に変わります。

 火力が強くて70℃以上になると、酵素が壊れてしまいます。

 火力が強すぎると甘くなりません。

 

 芋の中の水分は、焼く中で15~30%ほど抜くように焼き上げます。

 水分を飛ばせないと、甘さが今一つたりません。

 鍋の蓋は、少し開けて水分を飛ばすように注意します。

 

 石を使った石焼き芋は、石が温まる時間もかかるので、

 弱火で2時間から2時間半ぐらい、じっくり焼くようにします。

 2時間過ぎると、蜂蜜のような汁が出るようになり、

 グニョーっとなってきたら、中はねっとりと砂糖よりも甘いです。

 

● 鍋

 陶器制の焼き芋鍋を使っていましたが、紅はるかは水分が多いせいか、

 焼いている最中にビシッと割れてしまいます。

 芋の水分が陶器の底に流れ、温度差により割れるようです。

 という事で、鋳物製の割れない鍋を使うことにしました。

 

 使用後は石を出して、タワシで軽く洗い乾燥後に油を塗っておきます。

 そのままにしてると鉄なので、錆びてしまいます。

 

● 石

 焼き芋用石が店で見つかりません、川や海が近ければ利用できそう。

 小さい石が理想、なべ底の熱を石に吸収しやすい大きさで角が丸いもの。

 汚れているので、よく洗って使用するとより安心です。

 河口と河口から上流8㎞あたりは、焼き芋に使うので注意。(太平洋側)

 太平洋側の海岸も注意。(特に千葉県から東北にかけて)

 キャンプ用具の店に、焼き芋用石が有るようですが残っているか?

 ※ 写真の石はホームセンターで買いましたが、少し大きい、

   10kg入りなので、中からなるべく小さい石を使いました。

   庭石なので安くて800円位です、使わない分は庭石として使用します。

 

● ガス台の使用が問題

 火災予防に「Siセンサー」がセットされるようになって、火が消えてしまいます。

 火元が3個のガス台を使っていますが、奥の保温用小さい火元は使いません。

 そこで、この火元の「Siセンサー」を下げて、石焼き芋の鍋を乗せました。

 ◯ 「Siセンサー」を外して下に置くと火は消えない、でも外せなくなった?。

 ◯ 「Siセンサー」を下げると、約15分で火が消える。

   石焼き芋の石が熱くなってるので消して、今度は15分間石熱で焼く。

   15分間隔をくりかえすので、楽しいけれど2時間以上かかってしまう。

  

  火を使うので、火災には十分注意が必要、ガス台から離れないで使用しました。

  石焼き芋ができた後は、安全の為すぐ元に戻しました。

  火災には十分気をつけて、自己責任で安全対策が必要です。

 

 

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